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今、ジャンプ本誌でHUNTER×HUNTERが再開してますね。
休載期間が長い&再開の繰り返しなので、
今回もいつまで、どこまで続くのか不明ですが。

しかも、今週いきなり幻影旅団の子供時代編に!?
本筋も進んでないのにまた横道に逸れましたよ。
まぁ旅団は割と好きなので(推しはイルミですがw)、
把握しきれない知らないキャラの話よりは
ずっと楽しみですけdp(笑)

ちゃんと完結するのかなぁ?
それまで私も元気かなぁ?
って思ったら、最後まで読めずに終わってしまった漫画を
ふと思い出しました。
今日は、その中でも特にラストが気になってる3作品を…
(以前にも似たような記事を書いておりますが、
誰も覚えてないと思いますのでお許しを)

トップバッターは、何と言ってもこれ。
「光とともに…~自閉症児を抱えて~」。
2010年1月に亡くなられた戸部けいこさんの遺作です。


最終15巻の感想記事はこちらをどうぞ。

2010年ですか、12年前。
ウチの息子は中学生時代ですね。
自閉症では無いけれど、息子も発達障害で小中は支援学級、
高校は養護学校(長野は今もこの名称を使っています)でした。
主人公・幸子さんの息子・光くんの成長を見守りながら、
母である幸子さんの奮闘ぶりに一喜一憂したものでした。

2016年には遺されたネームを元にご友人の河崎芽衣さんが
完結編を発行。
当時の記事はこちら

あぁぁ…やっぱり最後まで読みたかった〜〜〜ッ!!!
光くんがどんな大人に成長したのか、
それまでにどんな紆余曲折があったのか。

書き始めると当時と同じことを長々…になりそうなので、この辺で。
とにかく何度思い出しても残念です。

2冊目はこちら。
「ビリーの森ジョディの樹」。


1995年にお亡くなりになった三原順さんの、
やはりこちらも描きかけで遺された作品です。
この本自体の感想は書いてないので、関連の過去記事を。

2019年夏コミ帰省時に原画展に行った話がこちら

三原先生の代表作「はみだしっ子」感想がこちら

「光と…」同様、「ビリーの森」もコミックスの最後は
ネームや書き途中なんですよね。
完成させたかっただろうなぁ。
悲しくて切なくてとっても優しい三原ワールド。
今でも大好きです。

そして、3冊目はこちら。
「EXIT」。


藤田貴美さんによるロックバンドの物語。
藤田さんはたぶんまだご存命?のはず?
私よりお若い作家さんなのは確かなのですが、
情報が全然入ってこないので現況は不明です。

最新12巻が2011年発行、その前の11感が2008年。
話は全然終わっていません。
むしろ、メンバーの一人が脱退の危機か!?
っていうドキドキハラハラなところで止まってる。
そして既に11年……

えッ、11年も待ってるの私!?

最新刊の感想記事が見当たらない(無い?)ので、
11巻のものを。
こちらのラストで言ってる「下手すりゃ解散話」は
主人公達とは別のバンドの話です。
実はこの漫画の推しはそちらのヴォーカルさんw

せめて作者さんが今どうしてるかだけでも知りたいなぁ。
お元気でしょうか……

あ、今もう一度見直したら12巻の感想ありました(^^;
こちらです。

※過去記事へのリンクは全て楽天ブログに繋がっています。

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