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今週は思ったほど地獄じゃ無くて良かった(^^;

手をパンッと叩く虎杖。東堂を思い起こさせます。
そう言えば東堂はどうなったんだろう。

パンパン叩き続けると、背後に大きな呪霊が。
うわ、マジでかい。
呪霊と追いかけっこ、その先には脹相が待ち構えていました。
虎杖が誘き寄せて脹相がその血で貫き、
祓い残しを虎杖がぶっ叩くという連携プレイ。
「脹相」「悠仁」呼びもすっかり馴染んだようで。

さらにパワーアップした虎杖を「流石俺の弟だ」と称賛する脹相。
「思い出せ。あったハズだ。オマエの父の額にも縫い目が」
つまりそれが偽夏油=加茂憲倫ってこと…か?
虎杖がじいちゃんの話を聞かなかったことで
虎杖自身記憶に無さそうでもあるし、存在しない記憶の件もあるし、
兄弟説も虎杖の出自も実際のところはさっぱりですね。

でも、この状況で脹相がそばにいてくれるのは心強いです。
お兄ちゃん、弟をしっかり守っていておくれw

そこに書生風の男が出現!
読者は知ってるけど、虎杖達には全く謎の人物。
ベラベラ喋る前にまずは名乗れや(= =;)

そう、禪院直哉です。
五条センセを「悟君」扱い、でも見た目は若いよな。
一体いくつくらいだろう?
Twitterで散々いじられネタが流れてきてましたが、
その大半が五条&夏油の(京都校の)先輩で、
交流会でボッコボコにされたり初対面で格下扱いされたり
するものでした(笑)五条<直哉<歌姫くらいかしらね?

虎杖に死刑の件を告げつつ、直哉の本命は伏黒。
そんなことを聞いて黙っていられる虎杖じゃあ無い。
虎杖・脹相vs直哉開始。
直哉さん、武器使わんと素手で戦うんかい。虎杖相手に。
二人の攻撃をスルスルと躱す直哉、その印象は「速い」?
脹相の予想は「術式だろうな」だそうで。

ところが、突然ぬるっとした嫌ぁな空気が。
ゾワッとかじゃなくて「ぬるっ」なのかw
虎杖が一瞬五条かと思って振り向くと、そこにいたのは…

乙骨!!!
ついに新旧主人公がご対面です!!!

乙骨のこの目。不気味だぁ。
0巻時代はもっとおどおどというか、
どこかほんわかした雰囲気の持ち主だったのに。
怖い。怖いよ憂太さん!性格まで変わったんじゃない?!

サブタイの「狩人」は呪霊を狩る虎杖達じゃなく、
虎杖を狩りに来た乙骨のことなんじゃないかと。
この2対2(と言えるか謎だけど)の構図はなんか嫌だから、
早く伏黒にも合流して欲しいと思います。
虎杖のこと善人扱いしていた伏黒なら程良い緩衝材に
なってくれやしないかと…でも相手は特級術師だしなぁ…。

ジャンプ本誌感想は別日記にて。

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