ラストまで残り1巻。最後の授業は「卒業の時間」。
カバーは平和でほのぼのしてるけど、
本編はまだまだ殺伐としております。
やっと殺せんせーの待つ校舎に辿り着いたと思いきや、
現れたのは、柳沢&二代目「死神」。
しつこい。もうほんっとーにしつこい。ウザイ。

死にかけた茅野を助ける場面から後は、泣けて泣けて・・・。
烏間先生は初めて「殺せんせー」なんて呼ぶし、
点呼の場面はせつないし悲しいし、
自分の卒業式なんかとは比べ物にならないくらい泣けます。

そして、コミックスだけの殺せんせーの最期。
せつないけど、とっても綺麗です。
あぐり先生の胸のマークもとっても素敵。
今回ばかりは彼女のセンスも最高です。
ここで終わりでも良かった。そんな1冊。

けど、もう1冊続きます。
殺せんせーのいない未来、それから番外編。淋しいです。

暗殺教室 著者:松井優征
集英社・ジャンプコミックス・20巻は2016年6月発行

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