昨日見てきたので、ちょこっと感想?を。

いやぁ〜、綺麗ですねぇ。
上の句(前編)でも思いましたが、映像がキレイですよね。
ストーリーや出演者の表情・動きと間、
全体的にしっとりと進んでいくところとか、
綺麗にまとまってるなぁと思いました。

原作既読ですが、見ている間は
原作との比較はほとんど頭にありませんでした。
あぁ、もうすぐ千早が倒れるなぁ・・・くらい(笑)
なので、そこは今回はスルーの方向で。

各キャラ(出演者)については前編の時も書きましたが、
今回も印象はあまり変わりなく。
見た目で違和感あるのは机くんと顧問くらいかな。
あとは、まぁ良く似合ってるかとw

千早は、漫画のイメージよりちょっと声が高いですけどね。
(そこはまぁ私のイメージってことで)

太一、かっこいい。太一派なのですが、なかなか良いかと。
新はイケメン過ぎますよね。眼鏡ナシで見たい(笑)
(まさかチバシンの息子さんだったとは!)
かなちゃん、千早に札を手渡すシーンでジーンと来た。

肉まんくん・・・ミンチwww
前回気付かなかったけど、役者さんの年齢見てビックリ!
高校生に混じってて違和感無いですよ。

須藤、良い奴っすね。ヒョロは見せ場無くて残念。
詩暢は下手すりゃ千早以上の美人さんだわ(笑)
丸々太った姿も見たかったですが・・・無理ですよね(^^;

キャラの話を先にしちゃいましたが、ストーリーの方はと言えば。

太一が色々と気の毒な役回りだなと思ったり。
例えば、再会して転げ落ちた新と千早を上から眺めるとことか、
大学だっけ?で泣き崩れる千早を放置して帰る場面とか。
原作の展開を知ってるせいで、余計に可哀想で可哀想で。
太一、かっこよくて良い奴なのに〜。
(くどいようですが、太一派ですw)

詩暢は、不気味(?)な感じがよく出てたと思います。
かと思えば、干されているタオルを見つけ
突然叫び声を上げるとか。切り替わりが可愛かった。
バタバタしている千早との対比も面白いですね。
静かで、怖い。

あれ?全然ストーリーの話になってないな。
千早は終始ドタバタという印象でしたが、
新と詩暢の側は物静かな雰囲気で進んでいくので、
全体の流れとしてもゆったりという印象を受けた私です。
かっこいいのはやはり大会ですが、
そこに辿り着くまでの話が私は好きですね。

大会は・・・上でも書いたけど、
“ミンチ”と“かなちゃんの手”でしょう(笑)

あとは、音楽も結構気に入ってます。
Perfumeの主題歌も悪くは無いですけど、
要所要所で流れる音楽が実に心地よい。私好みです。
これは家でTVで見たのでは、ちょっと物足りないだろうな。

と、ここまで良かったところばかり書いてきましたが、
ただひとつ。ラストシーンは蛇足な感じがしました。
続編作るって話も発表されたんですよね?なら、余計に(^^;
(もっとも続編決定発表は下の句製作の後なんですが)

千早と詩暢の袴姿はとっても素敵ですけどね〜。

んで、前回はダディベアのぬいぐるみパスケースを
娘に買わされた私ですが、今回は・・・いや、今回“も”
千早の着物柄リボンのヘアゴムを買わされたのでした。

ダディベア参考画像。買ったのはこれではありません。


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