ってことで、今日はまだ全然ジャンプ読めてないので、
いつもの感想は明日以降に。

今日から息子は、就労移行支援施設でのお仕事スタート。
(本格始動は4/1付けですが)
興味も無いって言うので、娘とふたりで
「暗殺教室」行ってきました。

以下、ネタバレ(たぶん大いに)含みます。
知りたくない人、これから見ようという人はご注意を。
では、できるだけ簡単に感想というかツッコミ?を。

映画という時間の制限があるから仕方ないけど、
ちょっとあれこれ詰め込み過ぎ&端折り過ぎかなぁ?と。

原作で言うと大まかに、
「寺坂の指示で渚自己犠牲」
「カルマ飛び降り」
「自律思考固定砲台さん出現」
「殺せんせーvsイトナ」
「奥田さんの毒薬」
「鷹岡vs渚」〜「鷹岡の復讐」
ってとこでしょうか?

あの短い時間にこれだけ盛り込んでると、
ひとつひとつのエピソードがほんとに短くて、
例えば「律の反抗期」とかそういう部分がカットされてると
どうしても原作と比べちゃって流れとして唐突だなぁ、と。

あと、南の島!行かなかったんですよ。残念。
校内での合宿に変更されちゃってる。
だから、ビーチで思いっきり水使う場面が
ビミョ〜〜〜(笑)な感じに変えられてる。
直後の「鷹岡の復讐」も。なんかヘボいwww

原作でクラス半分が鷹岡の陣地に乗り込んでくアレが
無かったのが、非常に残念ですよねぇ〜。
“おじさんぬ”とか楽しいのにw

でも、全体としては「暗殺教室」らしさが出ていて、
面白かったし、それなりによくできてると思いました。

さて、次はキャラについて。

殺せんせーの声は違和感無かった。
というより、そこそこ私のイメージ通りでした♪
アニメの方はネットでチラッとしか見てませんが、
あちらは正直「う〜ん???」って感じだったんですよ。
個人的には実写の方が好みです。

んで、エンドロール。
絶対名前出てくると思って、ついつい文字の方に目が(^^;
そしたら・・・ご覧になった方はおわかりでしょうけど、
そう来たかΣ

渚は、女の子には間違えないよねぇ〜ってのは置いといて。
せっかくの見せ場のvs鷹岡とか、漫画じゃないから
あれ以上表現のしようが無かったのかもしれませんが、
あっさりしてて「あれ?もう終わり?」って感じました。

茅野の正体については、ジャンプ本誌の感想で
「映画見る前に知りたくなかった」と書きましたが、
逆でした(^^;

映画の茅野、触手はもちろん、
他にもちょこちょこ伏線らしき表現があったりして、
本誌読んでたら既に知ってるけど
コミックス待つわ〜って人にはネタバレですよね。

ビッチ先生は・・・もうちょっと色気が欲しい。
つか、お色気シーンがほとんど無い。
つか、笑えるシーンも全然無い。
演技や役者云々以前に、ビッチ先生の可愛さや面白さ、
暗殺者としての凄さがぜ〜んぶカットされてる〜ッΣ

烏間先生と鷹岡は・・・・・・まぁまぁ?
鷹岡、もとい高嶋政伸、割と好き(だった)俳優なんです。
離婚騒動が無ければ(= =;)
鷹岡の演技、変だわぁ〜w←褒め言葉。

烏間先生も、椎名桔平あんまり好きじゃないけど、
悪くはなかった。無かったんだけど・・・・・・

ふたりとも、私より年上なんですよねぇ(^д^;

いや、ほら。原作だと烏間センセお若いからw

そうそう、寺坂は結構イケメンじゃね?(笑)
イトナはちっこい。小学生かッw
神崎さんは思ったほど目立たなかった。殴られたとこだけ。
逆に中村さんの方が台詞多かったかも。

そして、そして。
カルマ。イコール菅田将暉クン。
かっこ良かった〜〜〜(≧∀≦)

いやもう、彼を見に行ったと言っても過言では・・・もごもご☆

仮面ライダーWの頃から注目してるんですけど、
カルマ似合ってると思います。
出番もかなり多かったですよね。渚の次?
行って良かった♪♪♪

続編作れそうな“作り”だったので、機会があるなら
ぜひ作って欲しいです。もちろんカルマは菅田クンで♪
絶対絶対見に行きますよ〜ん。

あ、でも、できれば来年の春までは待って欲しいな。
今年はこれからウチの娘が渚たちE組同様
受験戦争まっしぐらなので(^^;

あ〜、結構長く語った〜。満足(笑)


 にほんブログ村 漫画ブログ 週刊少年ジャンプへ
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://necroakubi.blog94.fc2.com/tb.php/4997-1e0fc8a9