広汎性発達障害で養護学校に通う、高3の息子。
卒業を前に、その先の進路や病院のことなど、
親も子もやることがいっぱいです。

昨日も夕方、4月からお世話になる事業所に行ってきました。
ここは、就労移行支援の施設で、
すぐには就職できないけれど、訓練しながら就職先を探す子の
お手伝いをしてくれるところです・・・で、合ってる?(^^;

すぐ就職して欲しかったんだけどねぇ。
やっぱり「何事にもスローなところ」とか、
社会人になるには「コミュニケーションがなんか変(笑)」とか、
まだ少々引っかかるところがあるんですよねぇ。
それで、「今すぐってのは難しいかなぁ」と言われちゃって。

でも、事業所にいられるのは2年だけ。
あと2年の間になんとか就職先を見つけていただきますよ、息子クン。
(事業所の皆様、よろしくお願いしますm(_ _)m)

ってことで。
ウチのブログにご訪問くださってる方の中には、
もしくはサブタイ見て気になって・・・という方の中には、
同じような境遇の方やお子さんに障害が・・・という人も
いらっしゃるかもしれませんので。

んで、ブログの最初の方から辿るのは面倒だと思いますので
(何しろ基本は全然違う話題のブログなので)、
今日は今までの経緯をちょこっと簡単にまとめてみました。

本当に簡単に・・・ですが、ご参考になれば。
(ならないかw)

息子の場合。

1歳半検診・・・元々言葉が遅いな〜と思ってたら、
案の定引っかかる。

3歳児検診・・・やっぱり言葉が遅く(単語が中心)、
落ち着きも無くて走り回る子だったので、
市の保健所で始まった(ばかりの)療育を紹介される。

保育園入園・・・同時に2〜3週に1回くらいだっけ?
保健所療育にも通う。→卒園まで続く。

小学校入学・・・地域の小学校の特別支援学級へ。
最初は原学級に通いながら特支学級へ・・・が目標だったけど、
本人が全然原学級の授業に出ず。

走り回るわ、イタズラするわ、教室から学校から飛び出すわ
・・・で、ま〜ったく落ち着きの無い子でした。
親が呼び出された事も数え切れないほど(T_T)

同時に、市民病院の小児科の「障害児に詳しい先生」を紹介され、
薬(向精神薬)を飲み始めました。
・・・効果あったんだかどうなんだか、実はよくわからん★

中学入学・・・小学校同様、最初は原学級の授業にも出て、
教科によっては特支学級で・・・のはずが、
当人にやる気が無くてほとんど原学級に行かず。

それでも、小中とも先生やクラスの生徒さん達の理解があって、
行事はほぼ全部(旅行関係や音楽会・式関連)
クラスの一員として暖かく迎えてもらえたことが
親としてはとても嬉しく、今でも感謝しています。

学習について。
小学校時代は詰め込みが利いて、それなりにできていました。
基礎はちゃんと入っている・・・はず。
中学も1年の最初の方ならそこそこ・・・???

なんですが。
中学はほんとひどかった。何しろ教室の飛び出しが(T_T)
授業に全然出てなかったんですよね。
それで何してた?って言うと、外眺めてたり(主に交通)、
廊下を巡回してたり・・・だと思うんですけど。

次第にどんどん成績も落ちて。
授業出てなきゃ当然評価もしてもらえなくて。
家でやらせても頭に入らなくて。

ここが限界か・・・と母は悟りまして。

一般の高校を目指して欲しかったんですけどね、ほんとは。
諦めました。
そして、養護学校受験・・・今に至ります。

あ〜、ずいぶん長くなりましたね。
養護や事業所の話ももう少ししたかったけど、
今回はここまで。

また機会があれば(というかやる気があれば)、
続きをお話しさせていただきます。

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