篠原烏童ファンの皆さ〜ん!!
待望の「ファサード」最新刊が今月末ッッッ!!!
出ますよ〜〜〜ッッッ!!!

どこで話止まってるんですっけ?
ファサードの親かも?って人が見つかったとこだっけ?
あれ、その後もう1巻あったっけ?
個人的には「ローシェ限界」編が好きなんですけどね。
マクルーファ♪♪♪

と言いつつ、今回は「ファサード」でも「沈黙」でも無く、
「1/4×1/2」です。

呼び出せても自分では霊を視ることができない、
半人前な動物専門霊媒師・クォート。
彼の相棒は、前世が犬だった黒猫のハーフ。
犬の忠誠心を持つハーフの助けを得て、
動物霊の絡んだ色々な事件を解決してきたクォートですが・・。


今月の新刊。ファサードはもちろん楽しみですが、
可愛い動物達が山ほど登場する、楽しくて、時にせつない
こちらの作品も大好きですよ〜♪な7巻。
今回は短編8本収録です。

「天駆ける犬」:犬は飼ったこと無いから
体験としては知らないけど、ここまで忠実だと
飼い主としては(良い意味で)たまらんだろうなぁ〜と。
血統書は無くても、見た目は不細工でも、年とってても、
飼うと決めたその瞬間から、間違いなく家族なんですよね。

「ho-ho」:ロンサムジョージのニュースには私も胸が痛んだ。
それはさておき、クォートが動物専門なのに対し
霊媒師仲間で人間専門のラクシャスの扱いが・・・ひど過ぎwww

本題の“ホウホウ”は、読んだ瞬間、その昔私が同人誌で書いた
キャラになんだかちょっと設定が似てる???と感じ、
篠原先生が同じようなことを考えてたように思えて
恐れ多いながらも嬉しいです。そうなの、こういう子猿の・・・。

「ブルーなきもち」:ニセ霊媒師(笑)アレクサンドラと、
その飼い猫ダブル登場。相変わらず変なキャラw
ダブルがいい味出してますね〜。カワユス!!
ウチの連中はわかんないけど、
外猫白子さんは“トコ”でしょうか、“ネコ”でしょうか?
どっちも獲るよな。ヘビは知らんけど。

「POP-UP Signs」:外国の物語なんだけど、
日本や中国の干支の話。猫年欲しいよね〜。
ところで、ここでは出てこなかったけどウチの娘の辰年。
中国ではパンダ年とも言われてると読んだことが。
いいなぁ、パンダ年、辰より現実的ですよねw

「まっくろともだち」:口の悪い青年の話。
なんでこんな奴と付き合ってる、彼女さん?って、そーじゃなくて。
やっぱり触れ合ってみるのは大事ですよね。
アレルギーとかじゃなければ。
“パニク”は最初、アザラシかトドかと思いました。そーくるか。

「The strongest hero」:スカンク騒動。
霊が視えるとニオイまで・・・恐いわ〜(^^;
今回のオチの動物、実物画像探してみたら、
ほんとにマヌケ面でした(笑)でも最強(体重比率で)なのね。

「やくそく」:・・・なんかこんな話、和物で無かった?
出だし部分が似たような感じの馬の話があったような???
んで、ホワイト・ウィング登場!!
うっわぁ〜〜〜ッッッ、久し振りッッッ!!!
「眩惑の摩天楼」大好きだったのですよ、ローリングサンダー!!
なので、ホワイト・ウィングも大好きです、嬉しいです。

でも、彼、一体いくつなのでしょ?

「Penguins in NY」:雪とホームレス父子の話。
ペンギンの種類については他の人の漫画(しろくまカフェ)で
散々詳しい見分けとか読んだけど、
いまだにさっぱり区別がつかないという・・・。
相性悪いのかな、ワタシ?好きなんだけどなぁ。

・・・と、こんな感じの8作品。
この作者さん、起承転結で言ったら承や転を先に描いて
後から起で説明するっていう描き方が多いので、
今この記事書きながら読んでる間は気にならなかったけど
最初に読んだ時はわかりにくい話がありました。

慣れかな?(^^;

あと、今回はせつない系が少なめで、
ほとんどがコメディタッチですね。
あんまりせつないのは後々まで引きずるほどグッと来るので、
全編そうだとちょっとツライかも。

人間と動物の距離感や自然問題などを訴えてる姿勢は
いつも通りですが、誰にでも読みやすいのは
これくらいの配分かなぁ〜と思いました。

1/4×1/2R 著者:篠原烏童
朝日新聞出版 Nemuki+コミックス 7巻は2015年2月発行

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