自分の担当=冷凍食品&アイスの品出しが終わり、
値下げ始めるにはまだ早いかな〜ってことで、
冷蔵庫に残っていた牛乳を品出ししていた昨日の夕方。

突然、お隣・惣菜売り場のおばちゃ・・・いえ
おねえさま・Sさんに捕まり、バックルームの調理場まで
グイグイと連行されてしまいました。

そこにはもうひとりの惣菜担当Mさんがおりまして。
「手伝って〜〜〜!!!」
と差し出したのは・・・・・・

かぼちゃのコロッケ???

一体私が何を手伝うの?と思ったら、
「食べて、食べて〜」
言いながらひとつ口に放り込むMさん。
Sさんも「ぜひ試食して〜!」と。

バットに並んだそのコロッケをよく見てみると、
どれも破裂してしまって中身が一部見えている。
売り物にならない失敗作が大量に出てしまい、
困ったSさんがどうやらみんなに声をかけてたらしいのです。

それなら・・・ということで、
お客様から見えないようにしゃがんで私もひとつパクリ。
あら、美味しい♪
クリーミィでやわらかで、優しい味です。
確かにただ処分してしまうのはもったいないわ。

「手順通りに作ったら、破裂しちゃったの。
それで、時間変えたり色々試してたら、こんなに失敗作が・・・」
とても残念そうに言うMさん。
毎日作り続けている揚げ物のプロが言うのだから、
手強い敵・・・いえ、コロッケなのでしょうね(^^;

日配や加食みたいに既に出来上がってる物を並べるだけとは違い、
自分達の手で商品に仕上げるのって大変そうだと
改めて感じたお惣菜売り場の舞台裏。

お料理も物作りも超!苦手な私を配属しなかった、
入社当時の店長はエライ!(いや、そういう話じゃなくって)

私だったらどれほどの残骸を生み出したことか・・・・・・

ゾゾゾッッッ!!!

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