付録やら何やらでなんだかちょっぴりいつもより厚い?
今月のスクエアです。

表紙は西尾維新原作の読切2本(池田晃久&小畑健)。
巻頭は・・・の前に、まずは「終わりのセラフ」のミニ画集。
この人のカラー好きだわ〜。全体に色合いが暗いけどw
やっぱり君月は「排球」のツッキーに似てますね。

巻頭は「双星」。ん?見開きの右後ろは誰?悠斗?
髪色青だとは思わなかったから、少々違和感。
本編。紅緒ちゃんの足が〜ッ!!そこにバサラが現れました。
今回は紅緒に力貸してくれそう?
つか、バサラも悠斗が気に入らなかったりして。

「青エク」:前回に引き続き、燐のセリフ
「母ちゃん出雲を守って死んだんだな」・・・くぅッ!!!
せつない〜!!!それに比べ、外道院はどこまでもキモイ(>_<)
そして、なんと!ウケ&ミケ復活!!
もしかして志摩クン、今までのは全部出雲を守るため?

「ホテル」:センターカラー。
こっちもせつない〜。最後に出すのは水だろうなってのは
すぐわかったけど、酒呑童子と田中のセリフにウルウル(T_T)
絵は読み辛いですが、ドタバタの中にも
時々こういう話があれば楽しく読めそうです。

「ナイトメア」:センターカラー。
双子、見えないと喋れないなのか。身の上は気の毒だし、
それしか生きる道が無かったのかもしれないけど・・・
って、えぇ〜ッ!?日和ってば無鉄砲過ぎwww
でも、これで双子に懐かれるかもしれないw

「7thGARDEN」:セラス・・・ダメ過ぎ。小物。泣くなよ。
ほんとこんなん殺す価値なんかありませんよ(^^;

読切「RKD-EK9」:センターカラー。
西尾維新原作その1、漫画は小畑健。
タイトル何の略かなぁ?と思ってたけど、
単純に「あるけどいけない」なんですね。そのまんまw
WJ掲載の「娘入り箱」よりはこっちの方が面白かったかな。
特に、オチが。閉鎖って・・・そう来るか(笑)

ただ、「ホテルヘルヘイム」もそうだし、
「鬼灯の冷徹」とか「聖☆おにいさん」とかetc、
天国地獄もずいぶん身近になったなぁ・・・と。

「セラフ」:なんだよ、優。
鳴海達の名前ちゃんと覚えてるんじゃん。ひねくれ者めw

読切「何までなら殺せる?」:センターカラー。
西尾維新原作その2、漫画は池田晃久。
まぁねぇ、苦しんでるのを見ると早く楽にしてあげたい
ってのはありますけどね。でも殺せないよねぇ。
今回の西尾短編3作読んだ中では、
ブラックではあるけどオチが一番普通な感じ?

「μ&i」:時雨&神童教の人、まだその辺ウロウロしてたのね。

「新テニプリ」:リョーマ、アメリカ代表決定。
今更だけど、強けりゃ国籍とか関係無いのかしら?

「ハイキュー!!番外編」:センターカラー。
日向と仁花ちゃんはベストカプだと思うけど、
仁花ちゃんと山口も結構お似合いだと思う今日この頃。

・・・なんてことは置いといて。
こういう時の山口は結構頼りになるというか、
しっかりしてますね。

「殺し屋様」:マトモ、またまたリターンズ。
けど、彼女出てくるとこの漫画面白くない気が・・・。

「この音」:センターカラー。
何この扉の先生。ずいぶん優しい顔してるじゃないですか。
こんなキャラじゃなかっただろ〜?と思ったら、
本編でも素直にみんなを褒めてました(@@;)
これから良い顧問になりそう?

「帝一の国」:裕次郎がますますコワイ。
帝一はちゃんと警戒してるけど、弾も気付けよ〜!

「エンバーミング」:トート(=死体卿子供時代)が感じてる
周囲の心の声は、本当に聞こえてるのでしょうか?
それとも彼の妄想?

「テガミバチ」:ザジが心配しているラグのあの態度には、
どうやら理由があったようですね。
そうか、ガラードと隊長さんは恋人同士だったのか。へぇ〜w

「てとくち」:周助に「顔を上げろ」と言った時の
里江さん、かっこいい!毅然とした態度が似合いますね。
最後は、兄とふたりで瀬良の屋敷へ・・・
これで終わっちゃいそう?もうちょっと、最初の頃の
ドタバタみたいなのを読みたいなぁ。

他はいつも通り、読んだり読まなかったりです(^^:
「Dグレ」と「GATE7」は・・・・・・orz

次号は、表紙が「セラフ」で、巻頭は新連載「ハンナ先生」。
もう1本「千早さんは・・・」も連載スタート。
どちらも女子高生が云々なコメディ?う〜む。

ジャンプSQ.2014年12月号 集英社 2013年11月4日発売

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