南の島で、明るく楽しい暗殺旅行♪
・・・のはずが、陰湿野郎・鷹岡リターンズ!!
以前追い出された事を逆恨みし殺し屋を雇った鷹岡に、
生徒の約半数を謎のウィルスに感染させられピンチのE組。
解毒薬を奪いに来た渚達だが・・・。


今月の新刊。
前回の完全防御形態なカバーもすごかったけど、
今回のチョコレート色?は何???
アヤシ過ぎです、殺せんせー。

本編はまず、渚vs鷹岡から。
なんか上↑のあらすじもヒドイ事になっちゃったけど、
それくらい鷹岡が嫌な奴です。
前回以上にパワーアップしたイヤらしさです。

そして、渚は暗殺者への道まっしぐら!
殺せんせーの暗殺も、やっぱ最後はこの子なんだろうなぁ。

対して、3人の殺し屋どもはさわやかに(?)
去っていきましたね〜。大人の(プロの)余裕?

続いて、肝試し・・・は飛ばして(スミマセン)。
ビッチ先生と烏間先生をくっつけちゃおう!の回。
烏間好きだから本音を言えば誰ともくっついて欲しくないけど、
この話は結構好きですね。

ビッチ先生がとにかく可愛い!
初登場時あんなに嫌いだったのが嘘みたいに可愛い!!

彼女の過去、壮絶だったんですね。
そこから殺し屋への道に踏み込んだ・・・と。
E組の生徒達みたいな普通の子供時代が無かったのかと思うと、
今、渚達と接する事で少しでも取り返して欲しいです。

続いては、夏祭り。
みんな、暗殺スキル使い過ぎwww
1ヶ月だけE組担任だったという「雪村先生」とやらと、
ロヴロを殺した「死神」らしき男というふたつの謎が登場。
どこで伏線回収されるのか・・・覚えてられるかしら私?

(コミックスで改めて読むと、この「ふたり」が
同一人物にも思えてきたり・・・)

最後は、とある生徒のE組脱出編。
A組と浅野親子の卑劣さが改めて浮き彫りになった話ですね。
しっかし、夏祭り回の最後、私はE組抜けるのが
彼だとは全く予想できませんでした。

ほんと、毎回言うけど浅野親子ってば、
やってることが完全にこ・ど・もッ!!!
頭いいクセに、心の成長がダメダメですね。

ところで、幕間のオマケ。
その後の話でもまた出てくるけど、磯貝家では本当に
屋台の金魚食っちゃったんだなぁ。
ウチも2匹飼ってるので、なんか複雑・・・。

そして、8巻巻末の「パズルの時間」の答え合わせ。
これは全然解けませんでした(T_T)
前3巻分は順調に解けてただけに、悔しいです。
オセロマークの方は見当付いたんだけど、文字列がね〜。

でも、楽しい企画だったので、またやって欲しいです^ ^

暗殺教室 著者:松井優征
集英社 ジャンプコミックス 9巻は2014年5月発行

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