月を爆破し、次は地球の破壊を企むヘンテコな生物。
マッハ20で空を飛び、うねる触手で授業をする3年E組担任に、
生徒が付けた名前は殺せんせー。
ある日、生徒達だけに暗殺を任せてはおけないと
プロの女暗殺者が送り込まれてきたが、
彼女の舐めきった態度に生徒達の反応は、
そして殺せんせーは・・・。


暗殺対象(ターゲット)は担任教師、暗殺者は生徒という、
特殊な中学校生活を描いた「暗殺教室」の2巻です。
緑と黄色のしましま・・・カバーからナメきってる表情の先生。
1巻が黄色だったので2巻は赤やピンク系を予想してたのですが、
全然違いました。さらに上を行かれた感じ。

本編は、まず女暗殺者、イリーナ・イェラビッチ登場。
略してビッチねえさん。ビッチって・・・(- -;)
正直あまり書きたくない言葉なので、
ジャンプ感想の方ではしばらく「ビッ◯」でしたよ(笑)
最近はもう開き直りましたが。

世界の要人を暗殺し、今回も楽勝!なんて思ってたビッチねえさん。
が、デレデレしてるように見えて、殺せんせーは何枚も上手。
彼女もあっさりお手入れ対象に。あぁ、お気の毒w

始めは反発していた彼女も、烏間の言葉もあり、
先生としてここに残る事を選びましたね。
ほんと、第一印象はカルマ同様イヤな奴でしたが、
お手入れ後は可愛くなっちゃって♪
全校集会で烏間に連れ出されるとこなんてサイコーですねw

烏丸先生、苦労が増えて大変そうですが。

お次は、中間テストと理事長登場。
理事長、イヤな奴だ〜!!しかも自ら暗殺に来る訳じゃないから
殺せんせーの手入れの対象にもならず、ただ毒をまき散らしてくだけ。

“ターゲットと暗殺者”である殺せんせーと生徒達は、
それでも敵ではなく仲良しなのに対し、
理事長は全く違った角度からズバッと斬り込んでくる
クラス全体の“本当の敵”なのかもしれませんね。

それにしても、カルマの成績は素晴らしい!!

最後は修学旅行。3年生にとっては楽しみな行事のひとつですね。
そういえば昔は修学旅行って秋だったんだけど(いつの時代?)、
今は受験に差し支えるからって春なんですよね。
息子達はクラス替えしない方向で2年の3学期から
班やグループ行動の行き先決めたりしてて、
昔の世代としてはちと違和感あったのでした(^^;

生徒はともかく、殺せんせーにビッチ先生まで
テンション高めなのが面白いですね。
特にビッチ先生。その格好、一体どこのセレブ旅行!?
烏間にすごまれて着替える素直さが可愛いですw

楽しい旅行の始まり・・・と思いきや、
2日目の班別行動で渚達のグループにトラブル発生!
何やらクラスのマドンナこと神崎さんが狙われたもよう?
どんな旅行になってしまうのか、みんなで無事に終えられるのか?
ヒヤヒヤしながら次巻へ続きます。

暗殺教室 著者:松井優征
集英社 ジャンプコミックス 2巻は2012年12月発行

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