ガミガミうるさいおばあちゃんに飲ませるため、
両親の留守中に新しいくすりを作り始めたジョージ。
手当たり次第目につく物をぶちこんで、
ついにできたくすりは・・・!!


図書館で息子が借りてきました。
ジョニデ主演でご存知の「チャーリーとチョコレート工場」
の原作者・ロアルド・ダールさんの本です。
(原題:「チョコレート工場の秘密」と「ガラスの大エレベーター」)

文句ばかりうるさくて、
家族からも煙たがられているおばあちゃん。
8歳のジョージも彼女の口うるささにうんざりしていました。

そこで彼女にひと泡吹かせる方法を探していたジョージは、
おばあちゃんが毎日決まった時間に飲む薬を
自分で作ったくすりと入れ替えてしまうことを思いつきます。

そして、材料を探して家中を歩き回り・・・・・・!

・・・で、本当にソレ入れちゃうの!?
どう見ても
「口に入れてはいけません!」とか
「混ぜるな!キケン」とか
「お子様の手の届かない所に・・・」
って注意書きが書いてありそうな物ばかりなんだけど(@д@;)

良い子のみんなは決してマネしちゃいけませんよ〜!!

・・・なんてこと言ってちゃ、この本は読めません(笑)
良識ある大人の皆さんも、この際そこはちょいと目をつぶりましょ。
そんなお話です。

いよいよくすりが完成!
そこからがまた、この作者らしいハチャメチャな展開に。
普段、本読んで笑うことのない息子がウケてました。

孫お手製のアヤシイくすりを飲まされることになった
おばあちゃんの運命やいかに!?
結果はぜひ、ご自身で読んで確かめてくださいませw

ぼくのつくった魔法のくすり 著者:ロアルド・ダール
絵/クェンティン・ブレイク 訳/宮下嶺夫
評論社 2005年4月発行

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