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「お茶わん1ぱいのごはんって、何つぶかなあ?」
ぼくが気になってうんうん唸っていると、
升の中から「米とのさま」が現れた!!
ぼくは、米とのさまと一緒にまず1合を数えてみて・・・。


図書館で借りてきました。
私達が毎日口にする「お米」を、数字で考えてみる絵本です。
まずは1合、およそ8000粒。
1合はお茶碗でほぼ2杯、つまり1杯がおよそ4000粒。

次に、それを1粒=人間1人として考えると、
1合で8000粒=人口8000人の村。
お店で売ってる2kgの小さい袋で、およそ10万人の街。
お茶碗で大体25杯分。
じゃあ、東京の人口を米粒に換算すると、お茶碗何杯分?

「秘伝 米つぶ換算術」で、日本の人口まで考えちゃいます。
うーん、頭が痛くなってきた(笑)
とにかく、小さな小さな米一粒でも、集まれば山に街になるんですよ。
それが、もし自分だったら・・・?

大事な大事な米一粒、残さないようにしっかり最後まで
食べるクセをつけたいですね。
お茶碗3000杯の写真は、思わず「ごちそうさま!」と
言いたくなりますw
本当に3000杯あるのかしら・・・。

もしも日本人がみんな米つぶだったら
著者:文/山口タオ 絵/津川シンスケ
講談社 2004年10月発行


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