fc2ブログ
会社の健診で大腸潜血検査に引っかかり、
内視鏡検査に行ってきました。

3年ぶりの3回目。
前日はお粥と素うどんのみでめちゃめちゃお腹が空きました。
お茶とスポドリはOKなのですが、
飲もうと冷蔵庫を開けるたびに色々な誘惑が〜〜〜!

夜8時までに夕飯を終えて、目薬みたいな容器の下剤を服用。
その後はお水(お湯)とスポドリしか飲めず。
(ってことで、仕事休んだんですよね。
普段の夕飯は21〜22時頃だから)

翌朝、つまり昨日は朝9時前にダンナに付き添われて病院へ。
体重や血圧、耳で出血が止まるまでの時間を測定。
ダンナと一緒に最後の説明を聞き、私は病室へ〜。
2リットルの下剤(腸を綺麗にする薬)を飲む苦行の始まりです。

ここの病院、先生も看護師さん達も明るくフレンドリーで
気分的にはす〜っごくラクに受診できるから好きなんだけど、
入院階のトイレが男女共用なのが玉にキズと言うか……(= =;)

一回、個室出ようとしたらおじいちゃん患者さんが
手前の男性用で用を足し始めて「げげげ!」と。
そのすぐ横に水道があるの。
大急ぎで外に出て、給湯室で手を洗いました。やれやれ。

あと、病室担当の看護師さんが注射下手ッ!!!
初めて検査受けた時、点滴用の注射針を入れるのに失敗して
青あざができたんですよね。
まぁ若いお嬢さんだったから
「新人さんかな〜?仕方ないね〜」
なんて思っていたのですが。

今回、最初にやってきたのが私よりずっと上……
下手すると10年じゃ足りないくらい年上のベテランそうな人。
なのに、1回目=血管から見事に外れ、
2回目=手首の血管を使ったら……ギャ〜〜〜〜〜ッッッ!!!
痛い痛い痛いッッッ!!!!!
注射でこんな痛いの初めて!!!飛び上がるくらい痛い!!!
しかも、親指がビシ〜〜〜ッ!!!って痺れた!!!
あまりの痛さと痺れに
「無理無理無理無理無理ィィィ!!!」
すぐに抜いてもらいました。死ぬかと思った……(白目)

その看護師さんも「私には無理ぃ〜〜〜!」って言って
違う看護師さんがやってきたら、
「(血管が)よく出てるじゃない」であっさり成功。
前の2回は一体なんだったんだ。

んでね。その痺れた親指、まだ一部が痺れてるんですよ。
触ると違和感があってピリピリする。
点滴固定用の包帯が外れてから手首の注射痕触ると、
そこから親指の痺れてるとこまで軽くビリリとなる。
一応先生にも伝えてもらって
「時間経過で治るだろう」とは言われたのですが、
一日経ってもまだ治らなくてねぇ。
別に日常生活には差し障り無いけど、どうなんだろう?

検査の話に戻ると、午後一時半頃に検査室へ。
初回にS字結腸でこれまた死ぬ!っていう痛さを経験してるから
(出産より痛かった気がするんだな。マジで)、
初回は途中から、2回目の時はS字到達前に眠らせてもらったのね。
今回もお願いしてて。

なのに、診察の時先生が「大丈夫、大丈夫」なんて言うから
本当に眠らせてもらえるか心配になっちゃって(^^;
検査直前にも看護師さん達に「眠らせて〜!」と懇願(笑)
怖がる私に色々声かけてくれたり、
「先生、ほら、そろそろ(鎮静剤を)」って言ってくれたり、
ほんっとあそこの看護師さん達気さくで心強いです。

鎮静剤が入った後はあっさりおねんね(笑)
今回ね、呪術廻戦じゃないけど目の前に帳が下りる感じだった。
上から下にス〜ッと闇が下りていってね。
帳ってこんなか〜と(余裕かよッΣ)
次に気付いたらまだ終わってなくて(^д^;;;
ちょうど最後の出口をグルリ確認するとこでした。もぞもぞ。

病室に戻って、鎮静剤効果を抜く為2時間くらい仮眠。
その時にうとうとしながら「何も無かったよ」と聞かされて、
起きてから改めて詳細な説明を迎えに来たダンナと共に聞きました。
自分の腸も見せられましたよ〜まぁ〜綺麗な内臓〜〜〜(棒読み)
健診で引っ掛かったのはやっぱり〝切れ痔〟かしらねぇ。

会社宛の書類を記入してもらい、支払いを済ませて終了。
ポリープ発見&切除で最長二泊三日と言われて取得した有給休暇は
2日余ることになりました。めでたしめでたし。

そんな〝余り〟の本日は、家でアニメや映画を見て過ごしております。
まだお腹グルグルする〜(^_^;

 にほんブログ村 漫画ブログ 週刊少年ジャンプへ
スポンサーサイト