コロプラやGREE等の携帯ゲーマーな私が、
ある日ツイッター経由で見つけたゲームアプリ「ねこあつめ」。

私自身は頑固なまでのガラケー愛用者なので、
ダンナのiPhoneを奪ってちまちまと遊んでおります。

ゲームの内容は・・といえば。

あるところに1軒のお家(お庭)がありまして。

エサを用意し、オモチャや空き箱等を置いておくと、
あ〜ら不思議!!
どこからともなく猫ちゃん達がゾロゾロ集まってくる。

ただ、それだけ(笑)

でも、なかなか会えないレア猫がいたり、
自分ちの子と同じ模様がいたり(ここポイント高し)、
名前を付けられたり、
訪問回数が増えると宝物を持ってきてくれたり。

撫でて愛でてモフモフして・・・ってのはできないのだけど、
の〜んびりマイペースに過ごしていく姿に
ほのぼのと癒されるのです♪

(ちなみに、我が家では、
みけさん=どりあ、とびみけさん=ぐりる、
しろねこさん=さらみ、しろちゃとらさん=波助、
ぷりんすさん=千代助、ねこまたさん=ちろる
と名付けてます。
他に歴代猫達もちらほら・・・もちろんまんぞくさんもw)

そんな「ねこあつめ」の本が出ると知り、
早速ネットで注文しました。
中身がどんなかは全然わからなかったけど、
予約できたので2冊ともポチっとな(笑)

そして、最初に来たのが「ねこだらけ図鑑」。



1匹毎に見開き2〜4ページで、
プロフィールと簡単なエピソードが載っています。

みけさんが神社の子だったとか、ぶちさん家の家系図とか、
意外な事実もいくつか明らかになりますが。

基本はゲームしてれば大体知っている内容なので、
ちょっと物足りないかなぁ〜って感じました(^_^;
もっと裏話があっても良かったと思う。


図鑑から約半月。今度は「ねこあつめ日和」が届きました。



サイズは「図鑑」とほぼ同じ。
ワクワクしながら開封すると・・・・・・

・・・・・・ちょっとガッカリorz

ゲーム内で使われている猫達の画像にちょっと手を加えて、
1〜2ページに1句川柳が載っている、というものでした。
要するに、絵本感覚。

川柳に合わせて絵を加工したってところかな?
逆かもしれないけど。
どちらにせよ、ほとんどゲームで見慣れた絵ばかりで
目新しいものが無く、川柳も見たまんまって感じで、
全体的にとにかくビミョ〜です(- -;)

それに、造りが「図鑑」と大差無い。
猫画像と、ひとこと。
これってどーなの?!

ゲームの猫達も、グッズによってポーズがパターン化していて
変化に乏しいので、それをそのまま本にしてあると
当然ながら絵も同じパターンばかりなんです。

2冊並べちゃうと、余計に感じるワンパターン。
もうちょっとヒネリが欲しかったなぁ〜。
猫達は可愛いんですけどねぇ〜。

ところで、「あめしょさん」って、モデルは
レディガガですか?それとも草間彌生?
あめしょさん自身は世界的トップモデルらしいけど、
あの髪型は絶対「草間彌生だ!」という声もあるので・・・(^^;

ねこあつめ ねこだらけ図鑑 宝島社 2015年6月発行
ねこあつめ日和 KADOKAWAエンターブレイン 2015年7月発行
監修:Hit-Point
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