おしじさんが拾ってきた不思議な動くタンスと、
その中から現れた喋る黒ネコ・ブンダバー。
ブンダバーの友達で女優を目指し演劇学校に通うモモは、
ある日、芝居のオーディションを受けることに。
興味を持って学校にやってきたブンダバー、
オーディション見学の許可を得ますが・・・。


図書館で借りてきました。
ある事件をきっかけに街でも公認となった、
しゃべるネコのブンダバーとその周りの人々の
ほのぼのした日常のお話です。
3巻では、モモちゃんの学校のお芝居を中心に
ストーリーが進みます。

主役を射止めたい!と意気込むモモちゃん。
せっかくブンダバーも応援に駆け付けたのに、
オーディションの結果主役は他の子のものに。
代わりに回ってきたのが、衣装係。しかも3週間で12人分!

困ったモモちゃんを助けてくれたのが、
ブンダバーの暮らす古道具屋のお客さんのひとり・サワンさん。
編み物名人のサワンさんと共に、
衣装作りに励むモモちゃんですが・・・。

新登場・サワンさんのキャラがいまひとつ掴めないんですよね。
大人しい印象だからかなぁ?
サワンさんを巡っては、もうひとつ気になるエピソードが!
そこんとこ、オバチャンとしてはもっと詳しく
書いて欲しいんですけど、子供向けじゃ無理ですか?(^^;

ブンダバーは今回ちょっと影が薄いですね(笑)
その分、モモちゃんが頑張ってます。
明るくて一生懸命な子なんだなぁというのが
よく伝わってくる、今回のお話でした。

ブンダバー3 著者:くぼしまりお 絵/佐竹美保
ポプラ社 ポプラの木かげ・12 2002年12月発行
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価格:1,029円(税込、送料別)


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