ブラッドレイ夫人を連れ、追い詰められたロイ。
が、追っ手達は逆に潜んでいたロイ側に
銃を突き付けられました。
「マスタング大佐以外は撃って良しってことは、
 夫人も撃っていいってことか」
立場的にも精神的にも夫人がとても気の毒です。

マスタング組を倒そうと続々増える中央軍の兵達。
負傷者は出しても死者は出さないそのやり方に、
徐々に気付く中央軍側。

同じ頃、アームストロング少将&ブリッグズ兵も戦闘開始。
「上っ面で私が育てた兵を語るな!」
お姉様、かっこえぇーッ!!p(≧∀≦)q
でも、今回絵がちょっと・・・顔が変っつーか固い感じ?
アームストロング家を拠点に、ブリッグズ兵達も街中に突如出現。
あのごっつい連中が急に出てきたらビビるだろーなぁ(^^;

弾切れが起こり始めたマスタング組。
それが敵にも伝わり出したところへ、一台のトラックが到着。
レベッカが補給物資を持ってきました。そして、
「お久し振りです、マスタング大佐」
運転席から姿を見せたのは、マリア・ロスーーーッ♪
驚くロイ達の顔がマヌケ(笑)

シン国の催涙弾を打ち込むレベッカ。
もうもうと立ち上る真っ赤な煙はとうがらし入り(--;)
あーあ、あれ浴びたら目鼻辛そう★

それらを調達したのは、なんとこの男!
ロイがシンのお偉方と勘違いした相手・・・それは、
ジャン・ハボック!!!
「愛されて80年。パンツのゴムから装甲車まで、
 電話一本でいつでもどこでもお届け参上!
 あなたの町のハボック雑貨店!!」

この辺りの話は原作でも大好きな流れなので、
ロイ同様訳わからんという顔をしながら見ている家族を横目に、
ひとり先読みしながらワクワクと見てましたw

「で、お支払いは?」
「出世払いだ。ツケとけ!」
そればっか(笑)

一方、閉じ込めたアルとプライドを残し、行動開始するエド達。
ハインケル・マルコー・ヨキはお留守番。
プライド、アルの頭をコンココン!
その音が結構遠くまで鳴り響き、なんとお父様の耳に・・・?!
光るプライドの目が怖いわぁ。

エンヴィーを連れたメイは、一足早く地下へ・・・入ったんか?
オリヴィエは上官を倒してしまいました。かっこえぇーッ!!
「私はイシュヴァールの英雄ほど甘くはない」

アームストロング少佐の元に駆けつけたブロッシュ。
あぁ、彼らにも早くロスを会わせてあげたい。
特にブロッシュ、ロイの事怒りまくってるしね(^^;

第3研究所に侵入するため、国家錬金術師の肩書きを使って
警備員の注意をスカーに向け、その隙に気絶させるエド。
ひでぇ奴・・・と思ったら、
「おまえ、酷いねぇ」
ホーエンハイムにまで言われてるよ。しかもその口調(笑)

研究所から地下道へ入ると、その先はふた手に分かれることに。
ランファンと組んだホーエンハイムは、
途中でこっそり彼女をリン捜しに向かわせました。

エドとスカーはワンセット(笑)
なんだかんだ言ってもこのふたりが揃ってれば強力ですよね。
案外根底は似ているような気もするし。

ブリッグズ兵に手こずる中央軍は、
とうとう白い連中を呼び起こしてしまいました。
「「「ひぎゃあぁぁぁーーーーーーーッ」」」
怖えぇーーーッッッ!!!
しかも、叫び声を文字でどう書き表わしていいかわからんし。
「きゃー」でも「ぎゃー」でもないよね、アレ。

次回は第51話「不死の軍団」。
あぁ・・・あの白い連中嫌いぃー・・・(TдT)
しばらくはストーリーに居座るのか、こいつらー?
それにしてもお姉様かっこいいですね!

・・・って、あれ?エンヴィーってどうするんだっけ?
彼のソコだけ記憶がすっぽり抜けてるわ。

あ、あと、テーマ「アニメあれこれ」から移動してきました。
以後はこちらのテーマで書いていこうと思いますデス。

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