第五研究所でのナンバー66との戦闘で、自分の魂に疑問を持ってしまったアル。
エドは大ケガで入院中。
「なんでも自分達だけでやろうとしないで、みんなを頼りなさい!!」
マリア・ロス少尉にぶったたかれてしまいました。
そりゃそーだわな。コイツら、突っ走り過ぎるもの。

エドからの連絡を受け、あのネジのことを思い出し青ざめたウィンリィは、
セントラル行きを決めました。エドってばそんなことも知らず、
怒鳴り付けない彼女に首を傾げてます。
さらにはブロッシュ軍曹にウィンリィの事を「彼女」と言われ、
腹から血を噴き出しちゃった!!そんなにうろたえるなよー(^^;

エドは病室に帰る途中、廊下の奥でひとり座るアルを見つけました。
アルってば、66の言葉を気にして塞ぎこんでますね。

早速セントラルにやってきたウィンリィ。
自分の整備不良を気にするも、エドがネジの締め忘れに気付いておらず、
しかも結果オーライだったと聞きすぐに立ち直ってしまいました。早ッ(笑)

牛乳嫌いをその場にいたみんなに責められるエド。
そこへアルが覗きにやってきました。が、黙ったまま再びどこかへ・・。

「よぉ、エド!!病室に女連れ込んでるってーッ!!」
にぎやかにヒューズさん登場!場違いな笑顔が今週も切ないです(T_T)
宿を探すと言うウィンリィを強引に連れていっちゃいました。

ヒューズさんの家に着けば、一人娘・エリシアちゃんの誕生会の真っ最中。
「口で言わなければ伝わらないこともあります」
しんみりとエルリック兄弟への愚痴をこぼすウィンリィ。
本当に彼らのことを心配しているんですね。
でも、「男だから言えないこともある」と話すヒューズさん。
あぁ、ヒューズさん、かっこえぇーーー♪♪♪

が、男の子達がエリシアを囲んで誰と遊ぶか揉めていると、
彼らに銃を「ジャキーン★」・・・コラコラ、なんつー親馬鹿(--;)

所変わって、またまたエドの病室。食事中のエドは牛乳を睨んでいました。
生身の体だから飲まなきゃダメだと言うアルに、ついエドは、
「アルはいいよなぁ、体がデカくってさ」
「僕は好きでこんな体になったんじゃない!!」
あー・・・エドってば、アルの気にしてたとこをモロ刺激しちゃったよ。

「本当に元の体に戻れる保証があるの!?」
自分の記憶への疑念が膨れ上がり、止められなくなってしまったアル。
「兄さん、前に僕に怖くって言えないことがあるって言ったよね」
みんなで口裏合わせて記憶を誤魔化しているのでは?
エドを責めるかのように、気持ちを吐き出していくアルでした。

「言いたいことはそれで全部か」
静かに言うと、病室を出ていくエド。それを見送ったウィンリィは、
「アルのバカぁーーーッ!!!」
アルをスパナで殴り、泣きながら叫びます。
「エドが怖くて言えなかったことってのはね、
 アンタが自分を恨んでるんじゃないかってことよ!」
スパナでぽこぽこ叩きながら、アルを責めるウィンリィ。
「アンタ達、たった2人きりの兄弟じゃない・・・」
そして、アルにエドを追いかけさせました。

ウィンリィ、やっぱエルリック兄弟の良き理解者ですよね。
時に強く、時に優しい彼女がクッション役に入ることで、
エドもアルもより一層強くなれるのでしょうね^ ^

屋上にいたエドはアルの気配に気付くと、しばらく組手をしてないから
体がなまった・・・と、いきなりアルに蹴りかかりました。
しばらくやり合った後、ゴロンと寝転がった2人。
兄弟喧嘩の記憶を辿っていきます。

「全部嘘だって言うのかよ」
2人で元に戻ると決めたことも・・・。
組手したり話したりするうちに、アルもだいぶ落ち着いたようですね。
最後は誓いを新たにするエドとアルでした。
うん、兄弟の絆はこうでなくちゃ!めでたし、めでたし。

次回は第10話「それぞれの行く先」。
あぁ・・・ついに来てしまいましたよ。ヒューズさぁぁぁーーーん(TдT)
あの話?あの話ですよね。
今週のシリアス顔が素敵だっただけに、来週がツライですぅ・・・。

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