6年生の息子、ただいま分数の計算を勉強中。

発達障害児の特徴ともいうか、
目で見て理解できるものは覚えが早く、
逆に応用問題のように言葉の理解が不可欠なものは
やはり苦手な様子の息子。
だから基礎計算は得意、文章題は問題文の意味でつまづく。

・・・で、分数も「通分」とか「約分」とか出てくるけど、
意味さえつかめれば計算はなんとかなると思ってた。

甘かった!!

その「通分」「約分」に思いっきりつまづいた(>_<)
というか、その前の公倍数・公約数から怪しかったのよね。
慣れてくれば、例えば2と3の最小公倍数なんて
すぐに6だと気付くよね。
なのに、息子は12と答える。行き過ぎ!

4と8の最大公約数は4だよね。
でも、息子の頭の中では2。ずいぶんこだわる。

だから、通分も約分も適当だったり無視されたり、
答えもケタ外れにデカかったりする。
3/4×8/9は、3と9が1と3に変わり
4と8が1と2になり、答えは2/3になる。
けど、息子はそのまま計算しちゃって24/36。
後は放りっぱなし、12で約分できることも気付かない。

しつこく何度も「小さくなる、小さくしろ」と
言い聞かせているんだけど、計算させるとまたそのまま。

さて、これ以上どう教えたらいいのだろうか?
ひたすら問題数こなして、経験値上げるしかないのかなぁ。

そうそう、息子の勉強に付き合ってると、
習った覚えのない単語に出会う。
「通分」と「約分」もそう。
私の小学校時代、こんな言葉使ってたっけ?
全然覚えがないよ。どっちがどっちかすぐわからなくなる★
まぁ、日常生活には不便しないし、
息子の勉強は親は答えの本見りゃいいんだけどw

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