昨日の続きって訳じゃないけど、今日はダンナの話。

ダンナのおなかには大きなチャックがあります。
20cm位あるかな?そんなにないかな?
ダンナは実はリバーシブルで、時々チャックを開け裏返すと
なんとクマさんに変身・・・・・したら面白いのになw

いや、チャックの話はホント。
チャックっつーか、大きな手術痕ですが。

2人目の子供が産まれて1年足らず、暴れ盛りの障害児(4歳)と
乳大好き乳児を抱えてバタバタしてた夏のある日。
ダンナが腹痛を訴えました。それも、脂汗垂らす程の。
なんか普通じゃない!と思い、慌てて内科へ。
けれど、そこじゃよくわからず、日赤(近いのさ)に回されました。

日赤でも問診や触診じゃよくわからない。
胃の辺りを痛がるので、疑われたのが「胃に穴でも開いたか?」
原因わからん・・・じゃ手の付けようがないので、
とりあえず切って調べようということになりました。

そこで先生のお言葉。
「粒々のジュースとか飲んだ?」
・・・・・?
「穴から粒が出て散ってたら大変だから」
・・・・・・・
怖いこと言わないでぇーーーッ(T□T)

即入院・即手術。
入院はともかく目の前で手術ってのは初めてで、
とりあえずダンナの実家に電話。じじばばが飛んできました。
手術中の事はよく覚えてないのですが・・・




結論:虫垂炎。
要するにただの盲腸。



最初に受診した先生がそのままオペしてくれたらしいんですが、
胃に異常がなかったから原因探って下まで辿り、
盲腸に行き着いたそうなんです。
んで、ダンナがその先生に後から説明受けた時、
まるで肉屋が腸詰めを手繰り寄せるかのような手付きで、
「胃から盲腸まで・・・」と説明してくれたんだそーな(^^;
先生、楽しかったようです。

実際、あの傷跡見て盲腸だなんて信じられませんよ。
ヘソだけ避けて、見事に上から下まで!
ああ、でも粒々ばらまいてなくて良かったねぇ。
時々ネタにしては、チャックだ粒々だとイジメてる妻でありますw

なんか段々と本ブログから遠ざかってますね。
他のネタのストックもまだあるので、来週も本の話題が出番無しかも。
読んでない訳じゃないんですけど、ね。

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