9・10月分も書いてない気がするのですが、
とりあえずざっくりと11月購入分の感想を。

あまりに今更感が漂うので、ほんっとーに簡単に。

BLEACH 74巻/久保帯人
結局やちるはなんだったの?とか、
腹に穴の開いた吉良はなんだったの?とか、
仮面の連中は役に立ってなかったなとか、
色々腑に落ちない(笑)最終巻。

でも、絶対に最終回を見たい作品のひとつではあったので、
とりあえず満足。久保先生、お疲れ様でした。

お父さんズはずいぶんあっさりだったなとか、
つぎはぎ浦原はあのままなの?とか、色々、色々。



僕のヒーローアカデミア 11巻/堀越耕平
ヒーロー“オールマイト”の最期と、
出久のお母さんの子どもへの愛情と、
梅雨ちゃんの涙に、私も涙が止まらないこの巻。
特に、女性ふたりの涙はとても重い。

命と仲間と約束と・・・色んなものを守ってこその
ヒーローなんだと、生徒らにも改めて考えて欲しい。



アルスラーン戦記 6巻/田中芳樹&荒川弘
当たり前なんだけど、アニメに比べて進みが遅い、
まだそこか!?と思わず呟いたアルフリード登場巻。
ナルサスお疲れさま、エラム頑張れ、アズライール可愛い。
あとは・・・いい加減原作を買いたいものである。
年が明けたら・・・・・・たぶん。



銀河英雄伝説 4巻/田中芳樹&藤崎竜
あぁ!アルスラーンとのコラボ企画、応募するの忘れた〜!!
でもまぁ、当選たった3名だからいっか。

前回がヤン側だったのに対し、今回は再びラインハルト側中心。
ベーネミュンデ侯爵夫人の衣装が謎。
ぜひカラーで立体で見てみたいです。電飾か?!

暑苦しいホーランドはワイドボーンの二の舞っぽい。
早くヤンの活躍を〜〜〜。



猫mix幻奇譚とらじ 10巻/田村由美
パナ・ソニーさん。私にはどうしても貴方が、
動物専門の某源五郎クンに見えて仕方ない・・・。
いや、どちらも意外と好みだったりする(笑)

一方、プーチェンは山奥の村で、見た目老人な医者と遭遇。
その正体とは・・・おぉぉ〜。
ま、ヒントいっぱいあったから大体わかったけどw

そして、子猫達は、いつもながらに可愛いのです。ムニムニしたい。


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本当は9月分を書かなきゃ・・・以下略。

カバーはキルヒアイス。
だけど、本編はほぼヤン・ウェンリー側のお話。
ヤン派だから良いけどねぇ〜♪

元帥閣下(ニャンコ♪)も可愛いしw

キャゼルヌさん、まだお若いんだと思うけど、
まるでヤン&ユリアンのパパ(笑)
ユリアンは、ヤンの息子というよりは弟・・・
にしては出来が良過ぎるんだよね。我が家にも欲しいw

ワイドボーンくんは、頭は良いのに残念な人。
ヤンとの最大の違いは、真面目さかしら?
でも、この場合、その真面目さが裏目に出た感じですね。
合掌。

そして、グリーンヒルさん!この人も良い人♪
ヨメ来たヨメwww
原作では、この子割と好きだったのを覚えてます。
フジリュー版も可愛い女の子に描かれてて嬉しいわ。
これからどんどん出番を増やして欲しいですね。

さらには、やたら熱い男キタ。
熱い・・・通り越して、なんて暑苦しいホーランドさん。
こんな暑苦しいのいたんだねぇ。
(最初の方は原作をちゃんと読んでないから★)
いや、全く好みじゃないから。
ヤンの引き立て役にしか見えないから。

んで、ラインハルトの方が何枚も上手っぽいから。
そんな作戦がスタートして、次の巻に続きます。
ん〜?ラインハルト様も充分暑苦しいかw

銀河英雄伝説 著者:原作/田中芳樹 漫画/藤崎竜
集英社・ヤングジャンプコミックス・3巻は2016年8月発行

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本当は9月分を書かなきゃいけない時期なのに・・・
っていうのは毎回のことですね、全くこのダメ人間は★

カバーは角又とその彼女理可子さん。
本編もほぼそのふたりのお話でした。

えぇ〜〜〜、角又こんな男だったのか(@@;)
14歳から一途に想い続けて・・・てのは凄いけど、
早熟っつーか手が早いっつーか。
今までの角又は、物静かにどこか遠いところから
みんなを見てるっていうイメージがあったから。

ちょっと意外。でも、一途はいいな。

けど、まさか!え!?まさか!!な展開。
親の過去を知らされた花や
大事な親友との再会を果たした安居もだけど、
こんな風に過去の自分と向き合い、
最愛の人から未来を託されるのは・・・

残された側にしたら、ほんまたまらんと思う。
いや、実際どちらが“残された側”なのかもわからんけど。

せつない、だけでは足りない。
哀しい、というのともどこか違う。
ほんまたまらん。
もどかし過ぎて、でももう何もできなくて。

そんな角又の姿を目にし、考えるあゆ。
彼女もだいぶ人間らしくなりました。
最初はものすご〜く苦手な子でしたが、
今はこの子の成長も嬉しい。幸せになって欲しい。

嵐とまつりは、周りをよく見てますね。
このふたりがいると、なんかちょっと安心。
困難も大丈夫な気がしてくるから、不思議ですよね。

そんな嵐が「すごい」と誉めるのが、蝉丸。
ナツとはますます仲良しになってるし、
頑張るナツの隣で、自分も!と必死に勇気を振り絞ってる。
ヒヤヒヤする場面は多いけれど、このふたりも
すっかり安心できるカップルになりました。
ナツが羨ましいよ(笑)いや、別に蝉丸はいらんけど。

ナツ&蝉丸の活躍により新たな道は拓けたものの、
一難去ってまた一難。
しかも、また・・・『またッ!!』花に!!!

この子は一体いつになったら安心できるのでしょ?
生きてるうちに嵐と顔見て再会してくれよぉ!

んで、ふと思ったのだけど、
角又は今後一生独身かしらね?!
いや、だって、女性の方が少ないし。
子持ちってそーゆーフラグじゃ・・・どうでもいいけど(^^;

7SEEDS 著者:田村由美
小学館・フラワーコミックスα・32巻は2016年8月発行

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ついに最終巻!!
「卒業アルバムの時間」と同時発売の21巻。

色んなカラーの殺せんせーが一面に描かれていた
今までのカバーと違って、一瞬「先生どこ!?」と。
裏面の殺リバーシは結局、黒白どちらが勝ったのでしょか?
白でいーの?

ちなみに、今年の私の誕生日にはアニメ総集編の
劇場版が公開。見に行きたいけれど、
今年は娘と見る映画が色々あるんだよなぁ。無理か?

本編。
殺せんせーとの悲しいお別れから一夜明けて。
E組生徒達の心の傷は大きいけれど、
烏間&ビッチ・・・いや、イリーナ両先生の存在は
大きな支えでしょうね。この人達がいてくれて良かった。

本校の卒業式に参加した後、
無遠慮で強引なマスコミ連中からE組を守ってくれる、
A組の生徒達もまた素敵な存在。
色々あったけど、これで全部帳消しですね。
カルマと浅野は、ここから良き友情(?)を育むことでしょう。

179話と最終話は、7年後成長した彼らの話。
「卒業アルバムの時間」と合わせて読むと、更に面白いですね。
みんなそれぞれ“らしい”成長ぶりだけど、
やっぱり渚と茅野ちゃんにはくっついてて欲しかった。
茅野は諦めたような口ぶりだけど、
描かれてないどこかでまた道が繋がって欲しいですね。

その後の4話は番外編。これは蛇足というかなんというか。
面白い事は面白かったし、良い話ではあったけれど、
最終話の後に4回かけてジャンプ本誌でやるのは
なんか余韻がなぁ・・・って感じた掲載当時でした(^^;

さらにはもう1本。
「暗殺教室」の連載前に描いた、連載会議用の読切だそうな。
言っちゃ悪いけど、これ、ボツになって良かった(笑)
これ連載してたら、「暗殺教室」は無かったか、
あったとしても違うものになってただろうしね。

内容としても・・・うん、「暗殺教室」ほどの
ヒットにはならなかったかも?!
読切としては良いけれど、連載としては
世界観が奇妙奇天烈すぎるwww

さて、これで「暗殺教室」は全部おしまい。
あとがきで作者さんもおっしゃってる通り、
松井先生の思い描いていた最高のラストに
無事着地できたのではないかと思います。

「殺す」という行為は、絶対にしてはいけないこと。
「暗殺」という言葉は、確かに犯罪を意味している。

最初に新連載のタイトルが「暗殺教室」だと知った時、
中学生が暗殺者となるというのは
現実社会の中では絶対にあってはいけないことだし、
あり得ないことだと思いました。
そんな作品が描けるのか?と。

親の立場として、もし自分の子どもが暗殺者になったら、
ということまで含めて。

でも、読み進めるうちに、娘よりも夢中になっている
自分がいました。
渚達と同じ中学生である娘よりも熱心に、
渚達の立場に自分を置き換えて、殺せんせーを見守ってみたり。

そして、渚達が受験を通して進路を考える頃。
ウチの娘も彼らと同じ中学3年生となり、
私も受験生の子を持つ母となりました。

彼らがより良い着地点を描けるように。
我が子が最高とは言えなくても、満足できる道に進めるように。
一喜一憂しながら、殺せんせーや浅野理事長、
渚の母達と同じ視点で子ども達を見守ってきたつもりです。

子ども達に社会で生きる力を与えてくれるように、
親である私にも確かに何かを残してくれた。
そんな作品だったと思います。

松井先生、殺せんせー。
ありがとうございました。お疲れさま。
いつまでも好きと言える大事な大事な漫画がまたひとつ、
我が家の本棚に増えました。

暗殺教室 著者:松井優征
集英社・ジャンプコミックス・21巻は2016年7月発行
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カバーは音駒の夜久クン。音駒カラーの真っ赤っか。
本編も、今回は丸々音駒が主役です。

東京都代表決定戦。
東京は学校数が多いからか?
日向達の住む宮城は代表が1校だけだけど、
東京は優勝・準優勝の2校が出られるのね。
あと、今回は開催地枠ってことで、もう1校。
合計3校も出られるんですか。多いな。

ってことで、まずは準決勝。vs梟谷。
一番好きなキャラはクロってくらいなので
もちろん音駒を一番応援しているのですが。
梟谷は赤葦クン。好きなキャラ5人には入るのよねぇ。
冷静で頭の良い子は大好物w

そんな2校。一緒に合宿やったりして仲良し、
お互いの手口もわかってるだけに、難しい相手。
一応、梟谷の方が実力は上って感じなのよね?
木兎も全国5本指に入るって位置づけらしいし。

・・・なのに、雑誌掲載時には
あっさり終わった感があったのを覚えてます。
烏野vs白鳥沢ほどじゃなくても、
もうちょっと長くても良かったのに(- -;)

つか、木兎、もちょっとショボくれてても良かったのに。

まぁ、そこは赤葦がスゴかったってことで。
研磨との頭脳戦?も楽しいけれど、
猛虎の妹ちゃんの解説が少々うるさくて・・・
もっと研磨を使うのもアリだったんじゃないか?

そして、後半は、3枠目を狙ってのvs戸美。
戸美、主将の大将(紛らわしい名前)以外
結局全く覚えられませんでした。名前も顔も。

コイツら性格悪いし、夜久クンはケガするし。
退場する夜久にかける、クロと海クンの言葉が良いですね。
不安要素を次々増やしながら、続きは次巻へ。

・・・カバー。戸美だったらテンション下がるな★

ハイキュー!! 著者:古舘春一
集英社・ジャンプコミックス・22巻は2016年7月発行
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