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今朝ダンナに「花村えい子さんって知ってる?」と聞かれまして。
昨日、お亡くなりになっていたことが発表された漫画家さんです。
享年91歳だそうで、まずはご冥福をお祈り致します。

さて、ダンナの質問への答え。
残念ながら存じ上げませんでした。
絵を拝見すればなんとな〜く見覚えはあるのですが、
さすがに世代が違いまして。なので、花村さんの話題ではありません。

お亡くなりになった漫画家さんと言えば、
手塚治虫先生や石ノ森章太郎先生、水木しげる先生などは
私と前後の世代なら誰でもご存知でしょう。お若い方でも名前だけはとか。
でも、私の中でパッと頭に浮かんだのは、
花郁悠紀子さん、三原順さん、戸部けいこさんのお三方でした。

中でも最も古いのが花郁悠紀子さんで、
私が本屋で彼女のコミックスを立ち読み(!)し、
衝撃を受けた時には既にこの世を旅立たれた後でした。
妹は同じく漫画家の波津彬子さん。今もご活躍中です。

独特のしっとりとした雰囲気と繊細な絵と、
アジアンビューティー(と表現して良いかどうか)なキャラ達。
すぐに数冊入手できるものを買い集めましたが・・・たぶん4冊くらい?
そもそも作品数が少ないんですよね。26歳での夭折でした。

三原順さんは花とゆめやLaLaでご活躍なさった漫画家さん。
代表作は何と言っても「はみだしっ子」でしょう。
昨夏のコミケ参加前日に「原画展行ってきた〜!」と騒いだ、あの方です。

「はみだしっ子」は実はスピンオフ「ロングアゴー」からの途中参加でして、
LaLaを買い始めて同作者の「ルーとソロモン」に出会い、
続けて「ロング」が連載開始され本編にも興味を持ちました。
そこからハマる、ハマる。
コミックスのオマケ枠に「アンジー(というキャラ)の髪型は無理」的な
話が載ってれば、コミックス片手に美容院に走り(笑)

えぇ、もちろん無理でした。ただの段カットです。

そんなアホな中学時代。あ、年が逆算できますねw
就職して白泉社系の雑誌から離れていたら、突然訃報が。
まだ42歳、「ビリーの森ジョディの樹」を連載中のことでした。
コミックスにはネームやペン入れ途中の状態が掲載されましたが、
果たしてどんなラストを思い描いていたのでしょうか・・・。

そして、戸部けいこさん。
代表作は、篠原涼子さんの主演でドラマ化もした「光とともに・・・」。
こちらも執筆中に戸部さんが病気で連載中断、
残された原稿とネームを元に最終巻が発行され、
さらに数年後にはお友達の漫画家さんがネーム部分を執筆した
別巻」扱いの完成品も発行となりました。
この辺りは過去にも記事にしたので、省略させていただきますね。
(リンク先が当時の感想です、併せてご覧くださいませ)

戸部さんもまだ52歳・・・ネームは残っていたとはいえ、
最後まで光くん達家族の物語を描きたかったことと思います。
ウチの息子が発達障害で、園時代や進学進級等で光くんママと
よく似た状況に立たされたこともあったので、
彼らがどんな未来を見つけていくのかすごく興味がありました。

病床で頑張って描かれたのでしょう、残されたネームは、
だいぶ駆け足で光くんの将来を語っているように見えました。
時間と健康さえあれば、きっともっとゆっくり描きたかっただろうに・・・
ただただ残念でなりません。

あ・・・長々語ってしまいましたね。
本当はここから私が最初に出会った漫画の話に持っていくはずだったのに。
(サブタイトルも最初は「私と漫画の出会い」でした)
それはまた、機会があればということで、今回はここまでにしますね。

亡くなられた全ての漫画家さん達に、敬意と感謝を込めて・・・合掌。

(記事へのリンクは全て楽天ブログの方です、ご了承ください)

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仕事が休みなので、朝からどっぷり読書に浸かってます。
まぁ漫画なんですけど。

本
今日入手の皆さん。

3冊は今日発売の新刊。
1冊だけ「イロメン」の3巻は、もうすぐ4が出るってのに
購入するのを忘れていたもの。
文字多いから気合入れて読まないと読めない。
(さっき1/3読んで疲れましたw)

スクエアは後日改めて感想書きますが、
「DearCALL」はすっかり最後尾だなぁ。マズイなぁ。
久々にグット登場とメグサス先生最強!は嬉しいけど。
あと注目は新事実にビックリ!な「ワートリ」と、
百谷くんに最近キュンキュンしまくりな「この音」。

「ヒロアカ」は、WJ本誌が今週号相澤先生好きには
地獄だったので・・・この巻からめっちゃツライ(T_T)

「ドクスト」は、この作品にどっぷり浸かるきっかけになった
アメリカ勢がコミックス初登場!!!
特にお気に入りのスタンリーさんが最後の話で
4ページに渡って髪型ミスしたまんまで・・・(= =;)
Boichi先生本気で気付いてないのかな???
修正期待していたのに・・・。

そんな感じのオタクライフを過ごしております。

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連休2日目、今日もDr.STONEの続きを読んで
1日の大半を費やしました。

いやぁ〜、コミックスで読み返すと雑誌では見落としていた
アレやコレが色々出てきちゃって
(難しくて読み飛ばしていた部分もあったり)、
行ったり来たり噛み締めたりしてると
1冊読むだけで相当な時間がかかったりしてね〜(笑)

ほんっと奥が深いです、この話。

さて、昨日は6巻までの感想・・・いや、感想?
キャラ語りかしらね。書いた訳ですが、
今日も7〜12巻についてちょこっと語ろうと思います。
やっぱりキャラのこと中心に。
(科学については全然わかんないからね〜w)

好きなシーンはといえば、前回挙げたのは
ほむらの綿あめとゲンのコーラでしたが、
今日読んだ範囲ではフランソワが登場!
一気に食生活が豊かになりました。

千空達が作ったパンの出来が酷くて、
顔を歪めるフランソワが可愛い。
個人的にはフランソワは女性かな?って思ってるのですが、
どちらなのでしょうね。
いや、12巻最初の話の扉絵の後ろ姿がね、女性的で。

食べ物以外だと、やっぱり良いのは天文台の場面。
一瞬千空が勘違いするのをゲンが「・・・」で受けるのがね。
これ、絶対ゲンは分かってるでしょ。
その上で「分かんない」って言ってる。

ゲンってさすが自称メンタリストと言うか、
こういう「分かってる」けど「黙ってる」横顔が多いですよね。
そういうとこかなり好き。
全部言わなくても察するところとか。
科学王国の大事な参謀ですよね。

石器時代に携帯が爆誕して、いよいよ敵陣に殴り込み!
ってところで登場するのが、元自衛隊員の羽京くん。
彼も結構好きなキャラです。頭の良い子好き♪
そして、何より優しい。
杠がたった一人で超絶困難なミッションに挑んでいるのを見て、
科学の力と千空達のやり方に心を打たれた羽京。
「ありがとう」と涙ぐむ彼のなんと純粋なことか。

司と氷月の襲撃で傷ついた彼が、当日?翌日?くらいには
ピンピンと綺麗に戻ってるのは謎ですが(^^;

司帝国との決着がつき、氷月を倒し、
司がコールドスリープに入り・・・ってまぁ
この辺かなり重要で名場面の連続なんでしょうけど、
キャラ語りなので割愛します(ドイヒー!!!)。
千空と司の共闘はもちろんカッコ良かったさ。

さて、最初に食べ物からフランソワの話をしましたが、
彼(彼女)を語ったならもう一人、龍水の話もせねばですね。
龍水、まだゲスいです(笑)
最近の龍水はめっちゃ好きなんですけどね〜、
最初は苦手だった〜。物欲の王様ですし。

今回は12巻までの話なので、機帆船模型を作る場面くらいかな。
龍水かっこいい!と素直に思えたのは(^^;
ジャンプ本誌で千空並みにリーダーシップを発揮してる今は、
か〜な〜り〜好みだなぁって思います。

この作品って一部キャラを除き基本年齢に言及していないので、
彼らが実際何歳くらいなのか、あと年月の経ち方が
ちょっとわかりにくいのですよね。
誕生日とかこまめにやってくれると「あぁ何年か」って
わかるのですが。
千空の誕生日だけですものね。天文台の時の。

こんな世界だから不必要なのかもしれませんが、
ちょっとでいいから大体の年齢順とか知りたいな〜と。
フランソワあたりは30代?
龍水や羽京、陽、南あたりは石化当時既に成人済み?
アマリリスの回想から、たぶんモズやキリサメも
20代だと思うのですが。

あと、カバー折り返し部分の作者の一言コーナー。
漫画担当のBoichiさんのお言葉が長い(笑)
真面目な人なんでしょうね、本当に漫画や科学が好きで。
オバチャンには字が小さくて読みにくいのですが、
熱意がめっちゃ伝わってくるので楽しく読んでいます。
このスペースにこんなに文字数書き込んでる人初めてwww

あらら、結構長くなりましたね。
続き〜最新刊までしっかり注文済みなので、
日・月(主に日)の2回目の連休でまたじっくり味わいたいです。





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今日・明日と連休の私。
コロナちゃんさえ無ければ昨日から6連休だったのにィ!
もう何度も言いますけどね。悔しいったら。

ギックリ腰で2日有給使ったので、
6連休中に2日分バラして出勤日入れて2連休2回に変更。
今日がその初日です。

で、大阪行かない代わりに何をしてるかと言えば。

dcst
ジャ〜〜〜ン!!!
だいぶ今更ですが購入しました。Dr.STONE1〜12巻まで。
現在16まで出てるのでだいぶ中途半端ですが、
この休みで読むならこれくらいかな〜と。

いや、1日で6冊読んじゃったよ。
明日で全部読み終わるじゃん???

まぁ次の連休=日曜&月曜は読む時間無いかもだから、いっか。
勢いづいて明日には残りを注文する可能性もありますがw

いや〜〜〜、いいですね〜ドクスト。やっぱ面白いよ。
前々から買いたいとは思ってたんですよ。
ただ、予算とか収納とかの関係で後回しになっていて。
「ハイキュー」が最終回迎えてコミックスも残り少ないから、
今なら集められるかな〜?って・・・うん、勢い任せ(笑)

あと、ジャンプ本誌で超美形キャラが出てきたのも大きいですね。
呪術も五条からハマったけど、美形に弱い(^^;
元々ゲンは好きで、あとは千空や龍水の頭の良さとか、
まぁ好きキャラは色々いたのですが(司は喋り方が苦手)、
アメリカチームのスタンリーさん!!!一目惚れです!!!
見れば見るほど、回を重ねれば重ねるほど、ハマってしまう〜!

・・・スミマセン、完全なるキャラ読み人間ですオハズカシイ///

さて、6巻まで読んで改めて良いな〜と思ったのは、
この時点で敵側のほむらちゃんと綿飴のシーン。
思惑や裏はあれど、ひとり敵陣を見張っている女の子に
塩・・・ならぬ甘いものを差し入れする千空達。
そして、疑いつつも結局口にして甘味を噛みしめるほむらちゃん。

いいッ!すごくいいッ!!!

そして、アニメの方でも胸キュンしまくったゲンとコーラのシーン。
いいッ!!すごくいいッ!!!!!

元の世界にはもう戻れないとわかっていても、
やっぱり恋しいものだろうね、現代文明。
そんな原始的な未来世界で、遠い昔に滅んでしまった
美味しいものが目の前に現れたら・・・

衣食住の中でも、食は命に直結する一番大事なもの。
だからこそ、千空もそれをわかっていて交渉手段に使うし、
ほむらに差し入れしたのでしょう。

食べ物が美味しそうな漫画ってほんっと好きなんですよ。
美味しそうに食べてるキャラ達も。泣きそうになる。
生憎現時点(6巻)での敵である司や氷月が
食べ物に喜ぶ場面はありませんが(たぶん連載でも無かった)、
彼らにも失われた過去を、家族を懐古するような
思い出の食べ物とかあるのかなぁ〜?なんて。

・・・そんな可愛げのある連中じゃ無いですが。
司はともかく氷月は(^_^;

ゲッスいモブに至るまでそんな思い出があるのかも?と考えると、
どんなに大変でもみんな生き延びて欲しいと思ってしまう
ストーンワールドの物語なのです。



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TSUTAYA実店舗オンリーの期間限定ポイント、
明日までのが300あり普通のポイントも足せば
1000円分くらいあるぞ!?ってことで、

アストラ
買いました。とりあえず2冊。
午前中に買ったけどこれから出勤で読めてないので、
感想はまだ聞かないでください(^^;

あとネタバレもまだ止めてね。

本当は先月からだっけ?買い集めてる他の本
=王様達のヴァイキングの13巻が欲しかったのですが、
店にあるのは16〜。やはりネットで購入するしかなさそうです。

迷ってたジャンプGIGA(雑誌)も結局買ったし、
夏コミでももちろん何冊か買ったし。
今月は漫画関連に結構出費してますよねw
こればっかりは止められないと言うか・・・あはははは。

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