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月曜日が祝日なので、土曜日発売のジャンプ。
全部読んで全部感想書くのは無理なので、
とりあえず今イチ推しのじゅじゅちゅだけ♪
他は明日の特撮感想を挟んで月曜日の予定です。お待ちを。

さて、過去編11回目。
そろそろ年表が欲しい過去編です(自分で作れ)。

扉絵はパパ黒の背中。見れば見るほど、
回を重ねれば重ねるほど、私はあまり好みで無い。この人。
キャラとしても少々苛つくと言うか・・・
上手く表現できないんですが。
敵キャラとしては良い性格&強さなんだろうけど。

嫌いとは言ってないよ?
たぶん自分が親世代だからなのかもね。
若い頃だったら逆にお気に入りキャラになったかもしれん。
(昔から年上キャラ好き)

そんなパパ黒、さすが禪院出身とでも言いましょうか、
悟の見せた術式反転「赫」もしっかり解析してます。
その上で「問題なし」と悟とのバトルを続けますが、
心のどこかで発され続ける「違和感」。

最初、悟や悟の術に対してなのかと思ったけど、
そうでは無かったみたいですね。それはまた後で。

一方の悟クン。今号もおめめパッチリ素敵ですが、
バトル続きのせいかどうもイケメン度が下がってるような(笑)
もっとキラッキラに描いてくれ、下々先生www(ただの暴言)

いや、今のとこ全部カットで(笑)

空を飛びながら(違う)理子のことを考える悟。
あぁやはり彼女は本当に死んでるんだろか。
なんとか「あれは偽物では?」とか色々否定のタネを
探し続けた前号でしたが・・・無理か。
怒りのためでは無く純粋にバトルを楽しむ風な悟、
パパ黒の攻撃を避けると、放ったのは

虚式「(むらさき)」
・・・・・・はぁ。かっこいいとこなのにね。
今使ってるPCのテキストアプリだと、
漢字は出てきても保存ができないんですよ。
前もそうだったのすっかり忘れてたわ。泣くぞコラ。

気を取り直して。
悟の術を受けて、自分の内の違和感の正体を知るパパ黒。
普段なら「仕事」の範疇を超えたらとっとと退散するはずなのに、
悟とのバトルについつい乗ってしまった・・・と。
悟を否定することで、禪院から否定された自分を
肯定してやりたかった・・・と。

パパ黒、どんな子供時代だったんでしょうね?
今の禪院姉妹みたいに、いや1世代前なら
もっと当主や周囲の術師達からの風当たりが強く、
否定され続けた人生だったのでしょうか?

更なる過去編となると完全に虎杖達が忘れられちゃうので
そこは無理だと思いますが、
「パパ黒にも歴史あり」と言ったところなのかな。
パパ黒は苦手だけど、知りたい・読んでみたいとは思いました。

「その時点で負けていた」
過去を捨て、プライドを捨て、家族も何もかも捨て、
自分自身を貫いてきた男の最期・・・さいご?!

「最期に言い残すことはあるか?」
言葉をかける悟・・・うッうッ何それ。
数年後に親友にかける言葉と一緒じゃないか。

ってか、悟クン、まだ浮いてる?

「ねぇよ」と言いつつも、恵の今後を伝えるパパ黒。
そう、ここでワタクシ、年表欲しくなったんですよね(^^;
悟達、今が2年でしょ?恵が売られるの、2・3年後?
悟が恵を引き取りに行ったのも学生時代だよね?
傑がまだいたかどうかはわからんけど。
2・3年後???2年後だとギリ4年生か、悟。

あれ?あん時恵っていくつで、悟何年生だっけ?
手元に無いので確認できませんが。
早くコミックスになって確認させてくださいませ。

とりあえず、それが悟を恵のところに向かわせる理由
(のひとつ?)になり、繋がりとなったのですね。
これはこれである意味パパ黒の「親」としての
愛情だったのかしら?

じゃあ、お母さん(実の母と、津美紀さんの母)は?
確か悟は「子供達を残して両親が蒸発した」だか何だか
そんなことを恵に言ってましたよね。
パパ黒はこれで退場だとして、お母さんの方はどうした?

なんかよくわからんまま、今号はここまで。

あぁ・・・やっぱり最後までパパ黒にはイラッとしました。
赤ん坊を抱く顔なんて・・・いい顔してるじゃんか。
そんな人間性のカケラみたいなもの全然無かったら、
「良い悪役でした」で終わったのに。。。(T_T)
悟の中には何か残るものとかあったんですかね?
次号に続きます。

いつもはここに「ジャンプ本誌感想は・・・」って
リンクを貼り付けるのですが、今日はその本誌感想が無いので
リンクも消しておきます。月曜に書けたら付け足しますね。

週刊少年ジャンプ19年42号 集英社 2019年9月14日発売
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高専だよりによると伏黒父の呼び名は「パパ黒」だそうで。
これまで「父グロ」って呼んでたけど、
ウチも作者さんと呼び方統一しますね。(って、そこかい)

本編。過去編10回目。いよいよ二桁。
どこまで続くの、この話。
私は悟&傑好きだからいいけど。
(高専時代の話書いてるくらいだしねw)

盤星教の本部にやってきたパパ黒。
呪霊の中から取り出したのは理子の遺体。
やっぱり本物なのかな?
呪骸だったりとか偽物だったりとかしない?
このまま死なせちゃうの悲し過ぎるよ、理子ちゃん。
(でも順平の件があるからなぁ・・・)

盤星教の代表役員とやらがそれを受け取り、
パパ黒の仕事はこれにて終了。
長い説明によれば、盤星教は非術師の立場で天元様を祀ってて、
その天元様が他人と同化するのが許せん!!・・・と?

これは“現在”の夏油と真逆って捉えていいのかな?
案外、夏油が最初に大量に殺した一般人(=非術師?)とやらが
実は全員盤星教の連中=非術師だったら面白いのに。
いや、面白いってのは不適切か?わからんけど。

黒井さんが生きてた件も、やっぱり理由があったんですね。
まぁ私が考えてたよりはずっと軽い理由でしたが(^^;
もっと・・・こう・・・“実は乗っ取られてます”的なのを
想像してたけど、単に緊張の緩みを誘う為だったのね。

盤星教本部から帰ろうとするパパ黒。
ところが、その前に一人の学生が!!!

ぞ、ゾンビ〜〜〜ィィィ!!!!!(違います)

あのまんまボロボロだしね。目つき変わってるしね。
ヤバそうだよね、悟くん。(でも素敵)
そうでしょ?そうだよ。
君は絶対に生きてると信じていたよ。
それにしたってほとんどゾンビだ。

驚くパパ黒に、ネタ明かしをする悟。
反転術式・・・と術式反転。
わかったようでワタシ全然わかってません、ごめんなさい。
いや、言葉で理解しようとしても・・・ね?
ニュアンスはわかった気がしてるから許して硝子ちゃん!
(なぜ硝子に言う)

そのたったひとコマの硝子がめっちゃ可愛い♪
ひゅーっとひょいっwww

武器を取り出すパパ黒。完全にイっちゃってる悟。
パパさん、悟クンを覚醒させてくれてありがとう(笑)
某ヒソカもそうだけど、こういうキャラ意外と好きw
今度はちゃんと成功しましたね、「赫」。
最強なのも好きwww

ということで、傑クンがたぶんまだ前回のまま
おねんねしているであろうその裏で、
悟クンがどんどんブチ切れて強くなっていくのを拝めて
ドッキドキの今週でした。ふふふ、好き♪
起きたら傑クンもブチ切れて欲しいな。
まだまだ二人揃って強化されてもらわねば。


ジャンプ本誌感想は別日記にて。

週刊少年ジャンプ19年41号 集英社 2019年9月9日発売
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まずは高専だよりの方。五条悟と夏油傑の解説。

五条センセ、高専卒業後に教員に?
ってことは大学行ってない?普通の教員免許持ってない?
完全に呪術だけの先生ってことかしら。

夏油様。こうやって並べても高専時と0巻との温度差が・・。
一応ここでは現在(廻戦)の夏油も
0巻や過去編での傑と同一人物として扱ってますね。
これで現在の方が中身全くの別人だったり
呪骸とかだったりしたら・・・暴れますよ?!

では、本編。
過去編9回目。父グロvs夏油傑。

伏黒(恵の方ね)と違ってお喋りだなぁ。
いかにも性格悪そうだしガラも悪いし(笑)
でも、女性にはモテるんですかね?
再婚までしてるんだから。
(津美紀サンはこの血を継いでない・・・で合ってる?)

呪霊で倒そうとする傑。
が、父グロは冷静に銃をぶっ放し、話し続ける。
説明ありがとう。

父グロは呪力も術式も持たないいわゆる天与呪縛ってやつで、
能力や五感が底上げされてるそうで。
真希と似てる(というか禪院てそういうのが出やすい家系?)
けど、呪霊が見えたり体内で飼ったりできる分、
父グロの方が便利ってことだろか。(便利・・・言葉選び・・・)

黒井さんについて傑が問うと、「多分死んでる」と。
あぁぁ、容赦ねぇけどそうだよなぁ。黒井さんアーメン。
(「運よきゃ」の方とは思えない)

傑クン、何とも言えない微妙な表情が続きますが、
これって相当怒ってる感じ?
んで、「わたしきれい?」の仮想怨霊とやらも傑が作り出したの?
これ「きれい」って答えるとどうなるんだろ。
まぁ試したかないけど。

父グロの間合いに入り、その肩に乗る呪霊を操ろうとする傑。
が、父グロの方が強かった!
斬られて蹴られてノックダウン(T_T)痛そ(悟ほどじゃないけど)。

「親に恵まれた」ってことは、傑クンも術師の家系?
そうじゃないとしても、才を受け継いでるってことだろか。
さらに父グロは自分を「呪術も使えねぇ俺みたいな猿」と。
この言葉が、傑の中で「非術師=猿」となっていくんですかね?

ただ、さっきも書いたけど、真希と父グロでは違うよね?
父グロは呪術は使えないかもしれないけど、
呪霊は見えるし扱える。完全に夏油の言う“猿”でも無いような?
傑クン、いや未来の夏油様(現在の、か)、
その辺の線引きはあるんでしょか(^^;

即死であろう理子と、血溜まりに倒れる悟。
その悟の指先がピクッと動き・・・!

うん、まぁ悟クンは生きてるよッッッ!!!!!
私、信じてるもんッッッ!!!!!
あと、まだコレ2年生ですからね。
五条・夏油・家入・七海・伊地知が揃う地獄が
この先にちゃんとあるんだからッッッ!!!!!

ラスト、「恵」というのが自分でつけた息子の名前と
思い出した父グロですが、

「伏黒」だからもう再婚はしてる。
けど、親(父グロと津美紀産みの母)は子供達を放置して
どっかへトンズラ。
ので、悟が恵を高専にスカウトしに行く。の流れ。
これらはこの後?前?ちょっと理解できてないワタシ(^^;

コミックスよ、早よ出て私の脳内を補ってくだせぇ〜!!
(その辺の号はもう資源ごみに出された模様)


ジャンプ本誌感想は別日記にて。

週刊少年ジャンプ19年40号 集英社 2019年9月2日発売
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過去編8回目。
ギャ〜〜〜〜〜ッッッッッ!!!!!
五条悟を滅多刺し〜〜〜〜〜ッッッ!!!!!
本気で絶叫しちゃいましたよ。えげつない。
イケメン主人公(過去編では・・・たぶん)に
ここまでやる漫画ある!?あるよッここにッ!!!

ギャ〜〜〜〜〜〜ッッッッッ!!!!!

ゼェゼェゼェ。
とりあえず、絶対に五条悟は生きている!!!
と信じて先に進みます。(じゃないと進まない)

悟を倒し(たと思っ)て先に進む父グロ。
その頃、理子達一行は高専最下層へと向かっていました。

エレベーターを降りたところで別れを告げる黒井さん。
涙で抱き合うふたりを見る傑はどんな気持ち?
“家族”って言葉の好きな人だからなぁ。

ところで、捕まってる間に黒井さん何かされてたりとか、
仕組まれ(仕込まれ)てたりとかは大丈夫なのかな?
ちょっとだけ心配してました。

理子を連れ、天元様のいる本殿へとやってきた傑。
ここが国内の主要結界の基底だそうな。
大木が古そうな建物にグルッと囲まれてるけど、
これは天元様以外の人が住んでるんだろか。無人?

ここから先は理子ひとりで進まなくてはいけない。
が、引き返すことを提案する傑。
全ては理子の決断の元に。

ん?同化を拒んで逃げ出すことも計算に入ってたの?
しかも夜蛾さんもそれを想定してたってこと?
悟も傑も最初からそのつもりでいたんですね。
「私達は最強なんだ」
傑がコレ言うの、嬉しいけどなんか悲しい。

傑の発言を聞いて、戸惑う様子の理子。
「もっと皆と一緒にいたい」
その答えを引き出し、傑が手を差し伸べたその時!!

ギャ〜〜〜〜〜〜ッッッ!!!!!(絶叫再び)
理子が撃たれた〜ッ!!!しかも頭に一発!!!
これ、さすがに即死ですよね?
悟や傑ならともかく、この子はダメでしょう。
(オマエは悟&傑をなんだと思ってる)

現れたのは、まぁ当然ながら父グロ。
「五条悟は俺が殺した」
「そうか、死ね」
呪霊を出して臨戦態勢の傑・・・で今週は終わり。

まずは、悟。痛い。痛過ぎる。
どこをどうどれだけ刺されたのかは痛過ぎて検証できない。
とにかく痛い。

そして、理子ちゃん。死んだ。
ここからまだ何だかんだあったとしても同化エンドだと
思い込んでいたから、まさか一発で即死とは思わなんだ。

この状況で怒り爆発の傑は・・・どうなるでしょね?
父グロ最強!とは思わないけど、
ちょっと分が悪い気もするんだよなぁ。
まぁ、五条悟同様夏油傑も生きて0巻にいるんだから
(1巻以降の夏油はともかく)、
ここで殺されることは無い・・・と信じてますが。

とにかくあちこち痛いまま次号に続く。
泣きそう。(ついでに吐きそう)

ジャンプ本誌感想は別日記にて。

週刊少年ジャンプ19年39号 集英社 2019年8月26日発売
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過去編7回目は、ほぼ五条悟vs父グロ。
あぁぁ、マジでこれ夏コミ前に読まなくて良かったわ〜。
当日ギャーギャーうるさかったよ、きっと。
会う人会う人に五条悟布教して回ってたよ(迷惑な)。

ってことで、まずは子供悟。
うっきゃ〜〜〜ッッッ!!!可愛い。トンボの浴衣〜ッ(笑)
まつ毛!!まつ毛もヤバイ〜〜〜ッッッ!!!
今の五条センセとは似ても似つかぬ・・ってことは無いけど、
まだ初々しくて現在のウザさが無い、純粋な子供って感じ♪
前を歩く女性は誰ですかね?お母さん?お付きの人?
どっちでもいいから、私もこんな子連れ歩きたい〜〜〜!!!

対する父グロは、その髪型も着物も似合わねぇな(笑)
←飽く迄も個人の感想です。
最初はいかにも「伏黒の父!!」って感じだったのに、
段々とイメージがズレてきたっていうか。
まぁ、伏黒恵に似てない方が嬉しいかも。きっと本人もね。

あ、しまった。たった1ページでここまで語ってしまった。

話は戻って、前回その父グロに後ろから刺された悟。
父ちゃん、どっかの作業現場から来たみたいな服装?
咄嗟に傑が呪霊を出し父グロを一飲み。
近付く傑を制し、理子&黒井さんを天元様の元に届けるよう
指示する悟。平気そうな顔してるけど・・・

やっぱりね〜。呪霊をぶった斬って父グロが出てくれば、
悟クンも汗ダラダラの疲れたようなお顔。
グラサン外して目かっ開いてるから、余計にしんどそう。
“目”を使ってるってことなんだろうけど。

ちょこちょこディスりながらの言葉の応酬。
どっちも口が悪いな。そして、当然だけど悟が若い。
経験値の差もあるだろうけど、年の差も感じるやり取りだわね。

悟の目線と思考で続くバトルシーン。
え?父グロって呪力が無いの?真希みたいなもん?
攻撃を仕掛けたかと思ったらすぐに身を隠す父グロ。
呪力が無いからソレで相手の居場所を探ることもできず、
「蒼」で遮蔽物=周囲の建物をごっそり破壊する悟。

思い切りが良いねぇ・・・(そうじゃねぇ)。
こんなに壊したら、また後で夜蛾サンが・・・(- -;)

が、現れたのは蠅頭の群れ!!
キモイ!!こんなのに囲まれたらキモイよッッッ!!
そんな中でも努めて冷静に相手の狙いを考える悟。
もしや自分では無く理子か?と思ったその瞬間!!

ぎゃ〜〜〜ッッッ。また刺された〜〜〜ッッッ!!!
痛い〜!なんでいちいち痛いところで終わるの〜〜〜!!!

父グロの使った武器は、特級呪具「天逆鉾」だそうで、
発動中の術式強制解除・・・無限使ってもダメってこと?
「最強、散る。」なんて書いてあるのは
「五条センセ」が存在することを思えば怖くも何とも無いけど、
痛い痛い痛い。前回ラストに続いてまた痛いって。
(とか言ってて、現代の五条悟も夏油傑も
揃って偽物・作り物だったら超怖いんだけどw)

悟クンにこれ以上痩せ我慢させるのは気の毒よぉ〜(^^;
攫われてあっさり回収された黒井さんも
何かあるんじゃないかって少々心配だし。
傑&硝子ちゃん、早く悟を助けて、いや治してあげて〜〜〜!!!


ジャンプ本誌感想は別日記にて。

週刊少年ジャンプ19年38号 集英社 2019年8月19日発売
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